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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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結局メインバザールのANOOPは、最終の夜は私一人になってしまうので、
ホテルを移ることにしました。
一緒のTさんは,今晩バラナシヘ移動してしまいます。

一人でメインバザール宿泊は今考えたら、全然問題ないのですが、
当時はやはりビビッていたんでしょうね。まったく・・・
ニサムウッディン駅が、コンノートプレイスよりもまだ南にあることが判明していたので、
できたらコンノート周辺に泊まろうとか考えていました。
ガイドブックを見る限り、安めのところは1箇所のみでした。

メインバザールを後にして、
バックパックを背負いながらテクテクと歩き、コンノート方面へ向かっていきました。
途中、いろいろなインド人が寄ってきます。

何を買えとか、バクシをしてくれ、リキシャはどう?
ホテルは決まってるのか?どこに行くんだ?日本には友達がいるんだ・・
とまあうるさいこと・・・
しかしこれにめげていては、どうにもならないので頑張って歩きます。
しかし、インド人は何かにつけて「No Problem!」を連呼するんですね。
問題があってもなくても、「No Problem」これはインド滞在中一番聞いた言葉ではないでしょうか。

コンノートプレイスでは、ウンコを投げてくる子どもの襲撃におびえながら歩いたものです。
まずいことに、バックパックを背負ってフル装備の状態なので、
明らかにこちらは不利・・・バックパックが無ければ、また対応も変わるのでしょうが・・・

やっと目的地のホテルに着きました。
建物は10階くらいはあるんでしょうか。とても立派です。
中に入ると、意外と高級ではなさそうで、値段を確認したところ、当時の値段で300ルピーくらいだった記憶です。
ところが、このホテルの名前を失念してしまったので、
場所を思い出そうにも、思い出せないのです。

たぶんコンノートより南側。それもそんなに離れていない南側です。
当時の東京銀行(現在は東京三菱UFJ)に割かし近かったと思うのですが・・・
で建物は結構な高さがあり、10階立てくらいだったような。
この地下の食堂で朝食を取った記憶があります。

だれかこれだけの記述で、ホテルを当てられる人はいませんか?
コメントをお寄せください。