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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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タイ・エアアジア(FD)沖縄那覇へ就航 2024/4/2から

ついに待望のLCCが那覇へ就航する。
タイ・エアアジア(FD)
タイの国内線ではシェアが最も高いタイのLCC。
ついにバンコク-沖縄那覇路線を開設。

この路線、
2022年中には就航する計画があったようだが、
なかなか叶わず、2024年になってようやく実現した路線。
ほんとにようやくです。

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2020年3月ごろまでは、
同じような路線を日本のLCCピーチ(MM)が飛んでいたが、
コロナが終わっても未だに路線は再開しておらず、
バンコク側の発着スロットは同じピーチの大阪関西路線に移管された格好。
なので、ピーチの沖縄路線は再開の見込みは今のところはない模様だ。

そんな中でのタイ・エアアジアが新規就航となる。

先ほど同じような路線と書いたのは、
バンコク側の発着空港が違うからです。
今回新規就航するエアアジアは、バンコクのドンムアン空港(DMK)を発着となります。ご注意を。
以前沖縄から飛んでいたピーチはバンコクのスワンナプーム空港を発着していました。

ドンムアン空港は、スワンナプーム開港前までメイン空港として使用されていた空港で、
昔のタイを知ってる年代の方にとっては懐かしい空港なのでは。

コロナ終わってからのスワンナプーム空港は、
入国審査が時間帯により大混雑となり、
入国まで1時間近くかかることもあるが、
ドンムアン空港は国際線の発着が少ないことから、
入国審査はスワンナプームのような長蛇の列にならず、
さくっと入国できると思われる。
これがドンムアン発着の利点かもしれない。

気になる運賃は
13990円からとなっている。
荷物だけつける場合は、
20kgまで4990円がプラスされる。

荷物と座席指定、軽食が付くバリューパックが5440円のプラスだったので、
荷物を付ける場合は、バリューパックの方がお得感がある。
個人のお好みでどうぞ。
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気になるダイヤ
OKA15:55 DMK18:50 FD241
DMK8:00 OKA14:55 FD240
運航曜日は往路復路ともに、火木土日の週4便


沖縄からバンコクへは、ちょうどよい時間とも言える。
この時間なら、
ドンムアンからA1バスでモーチットへ行きBTSで市内へ
または、レッドラインでバンスーへ行き、MRTで市内へ
というルートも十分使える、

帰国時の朝8時発は、なかなかしんどいかも。
6:00チェックインのため空港に居ると想定すると、
A1バスやBTS MRTなどの公共交通では6時にドンムアンに着けない
なので、GRABを使うとか、タクシーとかの選択になるであろう。
しかも早起き。
早起きが苦手な私にとっては微妙な時間帯ではある。
あとは価格だろうね。
安ければ早起きせざるを得ない(*^-^*)

上記の写真の復路の価格は、
タイのソンクラーン時期になるため高騰してると思われる。
6月とか7月であれば、まだ安く買える日もあると思う。
ちょっと先になるが、日程を組める人は買っておいてもいいかもしれないですね。

タイは7月ごろは雨季なので航空券代が下がる時期ではあるので、
もう少し他社をチェックしてからでもいいかもしれない。

ともあれ、
沖縄在住者にとっては、
バンコクへの直行便就航は本当に朗報。
素直に嬉しい、喜びたい。
ありがとう。タイエアアジア。
あとは、この路線が継続してくれることを願うばかり。
欲を言えばピーチも復活してくれたら申し分ないけど、まだ先になるだろうね。

2024年4月2日が待ち遠しい。


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2023年9月

タイでのレンタカーを運転するにあたって

よくお客さんから
タイで車を運転して怖くないですか?
という質問を受けます。

私の答えとしては、
「私は怖くはないです」
ちょっと変わってますよね。

人によって、
運転の得意不得意はあると思うので、
あくまで個人的な意見となるのだけれど。

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タイは日本と同じく左側通行の右ハンドルなので、
運転感覚は日本と同じように運転可能。
車両も、もちろん右ハンドル車なので、
違和感というのはまったくないのです。

国際免許証を日本で取得しておけば、
合法的にタイで運転が可能です。

私は、チェンマイとその周辺の県でしか運転経験はないが、
チェンマイ周辺では、
バンコクのように車の数もすごく多くてカオスというわけではないし、
ちょっと走って郊外へ出れば、交通量も少ないので、
普段日本で運転されている方は、何ということはなく運転できると思う。

ただし、車の流れは速く、
片側2車線の道路となれば、
80-100km/hくらいの速さで流れているので、
ゆっくり走るよりもその流れに乗った方が安全かも。
後方からかなりのスピードで詰めてくる車もあるが、
そうした車はどうぞ先に行ってくださいと譲ってしまおう。

タイでは、
煽り運転はあんまりなく、
煽るくらいなら強引に追い越しを掛けてくる車の方が多いという印象。
そんな車が来たら、さくっと先に行ってもらうことにしましょう。
私の場合は、
走行中はミラーで後方の様子は常に確認をするようにしていて、
速度の速い車が来たら、早めに車線変更などして対応するようにもしている。

あと、タイではクラクションは鳴らさない方がいいかと。
フルスモークの車両も多く、
中に誰が乗っているのかわからないので、
下手に刺激しない方が無難かもしれない。

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チェンマイで運転することの多い私ですが、
チェンマイ市内で特に気を付けてるのは、
旧市街のお堀の外周道路ですかね。
このお堀の周りの道路は、
バイクの数も多いうえに、Uターンしなければならないことも多く、
そのUターン先の合流がやりにくい。
この際に特に気を付けないといけないが、
無理しない、慌てない、しっかり確認して発進、
を心掛けていれば大丈夫かと思う。

左折の際には、
左側にバイクが突っ込んでくることも多々あるので、
発進時や、左折時には、
ミラーで確認、目視でさらに再確認を心がけるようにしている。

こうして書いていると、
日本の運転と変わらない感じもしてきますね。

レンタカーを借りて、タイの地を走ってみると、
外国に来てるなあという気分も感じられるし、
何より行動半径がぐっと広がるので、
また違った視点からタイを見ることもできるので、
楽しみが増えました。
元々運転が好きなタイプですので、
皆さんに当てはまるとは限りませんが。

と長くなってきましたので、
今日はこの辺で。

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2023年9月

チェンマイからの帰国ルートについて

タイでレンタカーも借りて自分で運転しつつ、
ランパーン、プレー、チェンマイと、
1週間のほどの愛車となったヤリスを運転しての旅。
多くの商品を仕入れ&諸々の諸予定をこなして、
チェンマイに戻ってきました。

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レンタカーの運転については、
前回のブログに書きました。

で、チェンマイからの帰りは、
いつもはバンコク経由して、
福岡や関西、あるいは成田などに飛び沖縄へ戻るのですが、
今回はいろいろ調査の結果、台北経由で沖縄に戻ることに。

台湾での仕入れ業務もあるので・・・

ちょうど、
タイエアアジアが、チェンマイから台北への路線を開設して、
週4便からデイリー運航に移行した頃というのもあってか、
かなり安く台北までのチケットを購入。

日本円で1万2千円くらいから買えたので、
思わずポチリと。
しかも、タイエアアジアのバリューパックも安くなっていて、
荷物だけ付ける料金とそんなに変わらないので、
バリューパックにしてみた。
これで、荷物20kg 座席指定 軽食の3つが付くことに。

台北から沖縄へはピーチのフライトで。
これも、運よくセール運賃をゲット。
台湾発券だと台湾ドル表示になるけど、お得に購入できた。

チェンマイ-バンコク-福岡-沖縄という3区間のルートも一番の候補になっていたが、
仕入れ後と言うことで荷物代も加算されたりして、
より運賃が高額になることもあり、
逆に、荷物を気にして、FSCを選んだとしても、
さらに高額になってしまい。。。

など、様々な検討を重ねた結果、
台北を経由して沖縄に戻るのが効率的と判断するに至った。

台北でも仕入れもできるのと、
前回外してしまった、
TAIWAN THE LUCKY LANDの抽選も当てたいという想いも・・・

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つづく


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2023年9月

チェンマイ-台北路線に搭乗。 FD242 タイエアアジア

FD242台北行にチェックイン。
台北行は、国際線につき、
チェンマイ空港の南側にターミナルにてチェックイン。

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チェンマイを発着の国際路線もだいぶ増えてきたが、
まだまだこれからでしょうね。
国内線ターミナルは混雑してるけど、
国際線側はまだ余裕がある。

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昔は、
このTPE-CNXの区間を
今はなきV-Airとタイガエア台湾のLCC2社が飛ばしていたが、
両社ともに撤退してしまった。
V-Airは会社自体がなくなってしまったが、
タイガーエア台湾は健在。
たぶん2016年ごろだったか、2社とも利用したことがある。

現在は、
CNX-TPE間は
チャイナエアライン(CI)
エバー航空(BR)
スターラックス(JX)
タイエアアジア(FD)
の4社が運航中だ。

前日にエアアジアのサイトでウェブチェックインをすませていたものの、
受託手荷物を預けるので、
チェックインカウンターへ向かう。
タイエアアジアのカウンターは空いており、
すぐに順番が来た。
WEBチェックイン済とそうでない人の列は特に分かれていない模様。

チェックインの際には、
片道チケットのお決まり事として、
台湾の出国航空券を見せてと言われる。

9/5のピーチの沖縄行きの予約確認書を見せて、
台湾出国することが確認できたので、
無事に搭乗券が発券された。

あとは、出発まではブラブラと過ごす。

チェンマイ空港は、
国際線便数が少ないため、
保安検査&出国手続きはガラガラで、
あっという間に終了し、
保安検査後制限エリアへ移動。

チェンマイ空港国際線の制限エリア内は、
発着便数の割に免税店や飲食店も充実している。
今後の便数増加を見越しているのだろうか。

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我々の搭乗するFD242台北行きは、
2番ゲートからバスにて搭乗となった。

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機材はA320neo。

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定刻の13:00より少し早めの12:53にプッシュバック開始。
13:02には離陸して、
一路台北へ向かうことになった。

つづく


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2023年9月

チェンマイ-台北路線 FD242 タイエアアジア 海南島上空を飛行

チェンマイから、台北へはどんなルートで飛ぶのだろうと、
フライトレーダー24をチェックしてみると、
チェンマイを離陸後は、
ラオス、ベトナム上空から海へ抜け、
中国大陸寄りに進路をとりつつ、
海南島の上空を通って台湾方面へ向かうというコースで、
飛んでいることが伺える。

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海南島といえば、
私の祖父が戦争中に援蒋ルート遮断のため、
台湾歩兵第二連隊の兵士として派遣された場所。

最初海南島に上陸して、
中国の内陸へ進んでいったそうな。
生々しい話も数々聞いたが、
「海南島はいいところだったよ~」
と話していた祖父を思い出す。
いい所だったとしても、そんな気持ちではなかったはず。

タイエアアジアの機内では、
娯楽設備はないので、
ただ座って過ごす以外にない。

iPhoneを機内モードにしたまま、
googleMAPを立ち上げてみると、
衛星からの位置情報をiphoneが掴んでくれて、
だいたいの位置は表示される。

それにより、下方に見え始めた島が海南島であるとわかったし、
おかげで海南島を見下ろすことができた。
九州より一回り小さいくらいの面積の島で、
なかなか緑の多い島である。

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海口と思われる大きな町は、
かなりの大都会で背の高いビルも数多く林立しているのが見えた。

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祖父は、どんな思いでこの地を踏んだのだろうか・・・
そんな思いに耽りながら、
海南島上空を飛行して、
台湾へ向かうのでした。


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2023年9月

FD242 定刻通り台北桃園国際空港に着陸

チェンマイから台北への機内では、
機内食が提供された。

えっ!タイエアアジアで!

LCCなので提供というより予約していたからと言った方が正しい。
タイエアアジアのバリューパックにしていたので、
予約した食事が配膳されただけのこと。
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タイバジルチキンライス
ピリ辛でいかにもタイという感じの味付け。
水も付いて、美味しかったですよ。
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しかし、
タイエアアジアは荷物代が結構高いので、
こうしたバリューパックにして、
座席指定と食事も一緒に付けた方がお得感はある。
荷物代に500-600円プラスの金額で、
座席指定と食事の特典が増えるのだから。
ちなみに荷物は4200円くらいだった気が。
バリューパックは4800円くらいだったと記憶。
なので、迷わずバリューパックを選択と。

ほんとは、機内持ち込み手荷物7kgのみで旅したいし、
7kgにまとめる自信はあるのだが、
出張業務であるのでやむを得ないか。。
なんとも悩ましいが。。。

出張というか仕事なしで、
旅してみたいものだが、
知らない街でいろいろな物を見ると、
雑貨屋という職業病がその瞬間に発症するため、
つい仕事モードに切り替わってしまう。
ただの旅、仕入れない旅、そんなことが果たしてできるのだろうか。。。

話をタイエアアジアの機内に戻す。
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iPhoneのグーグルマップと、
地上をにらめっこして海南島を見つけ、
私にとってこのチェンマイ-台北間航路の最大の見どころである、
海南島上空を通り抜けると、
あとは海上を飛行して、
台湾本島へ近づいていく。

いつしか眠くなり、
ウトウトしていると、
飛行機は高度を下げ始めた。
耳がつんとしてきて、
翼の上ではエアブレーキが立ち上がったり、
エンジン音が小さくなったりして、
降下しているのがわかる。
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ベルト着用サインが点灯し、
さらに降下を続けるA320neo。

ようやく台湾の陸地が見えて、
台湾桃園国際空港へ着陸。
飛行時間は離陸後3時間半でした。
定刻の18時よりも早目に到着。
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さて、入国して、
TAIWAN THE LUCKY LANDの抽選に臨みますか。

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