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2023年9月

タイでのレンタカーを運転するにあたって

よくお客さんから
タイで車を運転して怖くないですか?
という質問を受けます。

私の答えとしては、
「私は怖くはないです」
ちょっと変わってますよね。

人によって、
運転の得意不得意はあると思うので、
あくまで個人的な意見となるのだけれど。

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タイは日本と同じく左側通行の右ハンドルなので、
運転感覚は日本と同じように運転可能。
車両も、もちろん右ハンドル車なので、
違和感というのはまったくないのです。

国際免許証を日本で取得しておけば、
合法的にタイで運転が可能です。

私は、チェンマイとその周辺の県でしか運転経験はないが、
チェンマイ周辺では、
バンコクのように車の数もすごく多くてカオスというわけではないし、
ちょっと走って郊外へ出れば、交通量も少ないので、
普段日本で運転されている方は、何ということはなく運転できると思う。

ただし、車の流れは速く、
片側2車線の道路となれば、
80-100km/hくらいの速さで流れているので、
ゆっくり走るよりもその流れに乗った方が安全かも。
後方からかなりのスピードで詰めてくる車もあるが、
そうした車はどうぞ先に行ってくださいと譲ってしまおう。

タイでは、
煽り運転はあんまりなく、
煽るくらいなら強引に追い越しを掛けてくる車の方が多いという印象。
そんな車が来たら、さくっと先に行ってもらうことにしましょう。
私の場合は、
走行中はミラーで後方の様子は常に確認をするようにしていて、
速度の速い車が来たら、早めに車線変更などして対応するようにもしている。

あと、タイではクラクションは鳴らさない方がいいかと。
フルスモークの車両も多く、
中に誰が乗っているのかわからないので、
下手に刺激しない方が無難かもしれない。

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チェンマイで運転することの多い私ですが、
チェンマイ市内で特に気を付けてるのは、
旧市街のお堀の外周道路ですかね。
このお堀の周りの道路は、
バイクの数も多いうえに、Uターンしなければならないことも多く、
そのUターン先の合流がやりにくい。
この際に特に気を付けないといけないが、
無理しない、慌てない、しっかり確認して発進、
を心掛けていれば大丈夫かと思う。

左折の際には、
左側にバイクが突っ込んでくることも多々あるので、
発進時や、左折時には、
ミラーで確認、目視でさらに再確認を心がけるようにしている。

こうして書いていると、
日本の運転と変わらない感じもしてきますね。

レンタカーを借りて、タイの地を走ってみると、
外国に来てるなあという気分も感じられるし、
何より行動半径がぐっと広がるので、
また違った視点からタイを見ることもできるので、
楽しみが増えました。
元々運転が好きなタイプですので、
皆さんに当てはまるとは限りませんが。

と長くなってきましたので、
今日はこの辺で。

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関連タグ : タイで運転, チェンマイ, レンタカー, 国際免許証, ドライブ, 運転, 右ハンドル, 運転感覚,