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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2024年1月

クレジットカードの旅行保険を有効化するために、GOタクシーを初めて利用

香港航空のサイトから航空券を購入する場合は、
AMEXカードが使えなかったということは、
以前書いた。

私が持ってるAMEXGoldカードは、
旅行保険は利用付帯となっている。

その旅行に関係する航空券などを、
そのカードで購入すると初めて旅行保険が有効化される。

カードを使った支払いで、
利用付帯条件の対象となるのは、
公共交通乗用具とのことで、
・航空券
・燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)
・新幹線運賃
・リムジンバスチケット
・タクシー(2022/10/1から)
など
が対象になるとのこと。
ホテル代とかは対象にならないみたいなので、注意が必要。

それぞれがお持ちのカード会社の利用条件をよく確認することをお勧めします。

https://www.saisoncard.co.jp/pdf/futai_hoken/amex_gold.pdf

旅行保険のこと_R


で、今回は、
往路はデルタスカイマイルの特典航空券につき、
航空券や燃油サーチャージには該当せず。
復路は、航空券に該当するが、香港航空のサイトでアメックスが使えずとなってしまった。
このままでは海外旅行保険が効かないので、
なんとかカードを使おうとすると、
沖縄の場合は、
リムジンバスかタクシーで那覇空港へ向かうしかない。

そこで、
空港に比較的近い場所まで友人に送ってもらい、
Goタクシーというアプリを使って、
那覇空港まで行くことにした。

GOタクシーのアプリは、
GRABと似たようなもので、
配車すると到着時間もわかる。
操作は極めて簡単。

gotaxi_R.jpg

行先をセットすると、
タクシーがやって来るので、
ナンバー確認して乗り込んで、
目的地に着いたら降りるだけ。
クレジットカードを予め登録しておけば、
現金で支払う必要もない。

何の苦労もなく、
タクシーで5分足らずで那覇空港へ。
これでタクシー料金がクレジットカードに課金され、
利用付帯の旅行保険は有効化されるはず。
なので、
これ以降帰宅するまでは、旅行保険の適用期間内とされることになった。

ただ気になったのは、
出発日にカードを使っているので、この金額がいつカード会社に請求されるのかということ。

旅行先で保険を使うことになった時、
保険会社がちゃんとカードを使っているか確認を取るはずだが、
その確認が取れないといった可能性も少なからずあると思われるので、
利用した領収証などの控えはスクショなどしておき、
保険会社にメールなどで提示できるようにしておくことも必要かもしれない。

ちなみに、Goタクシーの利用料金がクレジットカードに計上されたのは、
帰国した後だった。

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関連タグ : 海外旅行保険, 利用付帯, カード付帯, タイ, タクシー, 交通乗用具, Goタクシー, GO, 那覇空港, リムジンバス,

2024年1月

久しぶりのチャイナエアラインでまずは台北へ

まずは、
CI121で沖縄那覇から台北へ向かう。

チェックインカウンターでは、
片道予約となっているので、
やはり、帰りの航空券はあるか聞かれて、
帰国時の香港航空のEチケット控えを見せる。

タイの入国規定が、
復路か第3国へのチケットを保持していることとなっているので、
チェックしているのであろう。

昔は、タイ発の1年オープンを使ってタイと日本を往来していたので、
日本からタイへ向かう際は片道扱いとなり、
やはり、何等かの書類にサインして、
タイの入管で何か言われても自己責任でやりますということで、
搭乗券を発券してもらっていた。

当時は、羽田空港の旧国際線ターミナルだった。
懐かしいな。。

もし搭乗させて、到着国で入国拒否となった場合には、
その搭乗を許可した航空会社の責任となるらしく・・・

ただ、タイの入国時に帰路のチケットを見せてと言われたことは、
何度も入国してるけど、今まで一度もない。
運がよいだけなんだろうか。

こうして、
沖縄那覇から台北
台北からバンコク
の2区間の搭乗券を発券してもらった。
荷物もスルーバゲージとなり、
最終目的地のバンコクで受け取ればよいことに。

で、那覇空港のラウンジ華へ
2024年4月からラウンジの利用規定が改定されて、
私のカードでは、年間で2回に利用が制限される。
2回となるとどこのラウンジを使うか相当選ばねばならない。
そうなると、那覇空港のラウンジを使うことはなくなるかもしれない。
これが入室最後になるのか。。
ゆっくりと寛ぐ。

で、搭乗口へ向かうが、
那覇空港の保安検査場はかなりの混雑。
お昼の時間帯は出発便が多く、
かなりの行列になっているが、
レーンは2つしかオープンしていない。
みなさん荷物も多く、結構な時間がかかる。
日本人の姿は少なく、外国人ばかりが並んでいる。

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出発時間が迫ると、
かなり焦ることになるので、
那覇空港を利用する場合は、
保安検査を早めに抜けておいた方がいいかもしれない。

出発ゲートの制限区域内に入ると、
あとはゲート前で出発を待つのみ。

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関連タグ : CI, チャイナエアライン, 沖縄, 台北, 保安検査, 混雑, ラウンジ華,

2024年1月

ChinaAirlines CI121で台北へ、そして乗り継ぎ

チャイナエアラインに乗るのは、
とても久しぶり。
前回の搭乗は、
ピーチが沖縄からバンコクへ飛ぶ前だから、
結構前のことになる。
記録を調べてみると、2015年3月のことでした。
もう9年近く乗ってないことになるのかと、少々驚きました。
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この日の充当機材はエアバスのA330。
この路線は、A350-900やA321neoが入ったりするのだが、
A330の充当が一番多いかな。
本当はA350に乗りたいと思っていたが、残念ながら本日の充当機材はA330でした。

しかし、デルタの特典航空券だから贅沢は言えませんね。

ほぼ定刻通りの運航でした。

CI121 OKA-TPE
B-18307 A330-300
Flight time 1h16m
on time

台北までの飛行時間は1時間10分くらいと思われるが、
しっかりとした機内食がでてきた。
CAさんは忙しそうにしてました。

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美味しい機内食をいただき、
コーヒー飲んでいると、
あっという間に、台北桃園空港に着陸。

海側を回って、北向きに着陸でした。

乗り継ぎのバンコク行きまでは、
1時間20分くらいしかないので、
ほぼ定刻の到着はとても助かります。

降機後はtransferの表示の通りに歩いていくと、
乗り継ぎカウンターがあるエリアに出るので、
搭乗券ない人はここで発行となるはずですが、
我々は那覇でバンコクまでの2区間の搭乗券をもらっているので、
ここはスルー。

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出発フロアーに上がる際の、
保安検査のみだけ受けて、
すぐに出発ロビーに出ることができました。
保安検査はガラガラ。
乗り継ぎ客は少ないのかな??それとも時間の関係か。

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関連タグ : チャイナエアライン, 台北, 那覇, A330, A350, A321, 乗り継ぎ, 桃園空港, 機内食,

2024年1月

バンコクへはCI835に乗り換えて飛ぶ またもやA330の機材

台北桃園国際空港での、
同じ航空会社同士の乗り継ぎは、
とても楽ですね。
入国もしなくていいし、荷物もスルーです。

少々時間が空いても、
乗り継ぎ客が休めるようなエリアもあるので、
一晩とかでなければ問題ないかと。

まあ、乗り継ぎ時間が10時間もあれば一旦入国したほうがいいかもしれませんが。

もちろん、航空会社が変わる場合には、
一旦入国して
チェックインし直すことになるので、
入国は必須となるけれど。

昔、2015年頃は、V-AIRという台湾のLCCが、
TPEからBKKへ飛んでいたので、
それを利用して、タイへ行っていました。

タイガーエア台湾を利用したこともありました。
バンコクとチェンマイに飛んでましたね。

台北まではピーチの利用で。
その先は、台湾のLCC利用と。
それで結構安く行っていたという、
とても良い時代でしたね。

ピーチが沖縄-バンコクを飛び始めてからは、
このルートは使わなくなってしまったけど。

というわけで、
今回はすぐに乗り換えて、
1時間20分ほどのトランジットで、
バンコクへ向かいます。
台湾に入国もして美味しいものでも食べたいですが・・・
また次回にお預けですね。

CI121→CI835へ、
乗り換えも隣同士のゲートとなっておりました。

到着したのが、A7

CI835の出発はA8。
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台北の空港でお水を自販機で買おうとしたのですが、
台湾ドルのコインの持ち合わせがなく、
近くの免税店で両替してもらいました。
日本語のできる方が対応してくれて、とても助かりました。
台湾人のやさしい人にいつも出会うので、本当に助けられてます。
ありがとう。

CI835もほぼ定刻に出発。
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機材は、先ほど台北まで乗ってきたのと同じA330。
座席も同じ位置に指定していたので、
まったく違和感なし。

CI835 TPE-BKK
B-18302 A330-300
Flight time 3h42m
BKK landing 16:57
on time

IMG_20240116_161852384_HDR_convert_20240415231641.jpg


飛行時間は3時間45分ほど。
揺れもなく快適。

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機内食も美味しくいただきました。

そして、バンコクスワンナプーム国際空港へ到着。
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2024年1月

バンコクスワンナプーム空港での入国。まあまあの混雑。

最近は、ドンムアン空港からばかり入国していたので、
スワンナプーム空港での入国は久しぶりとなる。

前回は、コロナ渦中でまだ隔離が残っていた頃の、
2022年5月のことでした。
AQ入国で待ち時間なしだったと思い出される。

で、この日、CI835は、
E7ゲートに到着したので、
動く歩道を利用しながら、
入国エリアに近づいていく。
E7ゲートからだと結構歩く。

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最近の話では、
この時間のスワンナプーム空港の入国は大混雑と聞いていたので、
覚悟して臨むと、おや、それ程でもない。

イミグレへの入り口が緩い上り坂になっているのだけど、
そこに人が長蛇の列をなしていて、
坂から人があふれ出しているというイメージだったのだが、
それは杞憂に終わった。

下からイミグレ方面も見上げてみると、
上り坂の道幅を使って何度も折り返していくという風に通路が作られていて、
そこをものすごい人数が歩いているのであるが、
その光景がなんとも言えず面白い!思わず笑ってしまった。
写真を撮りたかったが、ここは撮影禁止エリアになっているので、あきらめた。

自分たちも、意を決して緩い上り坂の道幅一杯に設けられた、
まるで山登りの道路の何とかスカイラインを彷彿させるような、
折り返しが何度もある通路に入っていった。

グルグルと折り返し。
まるで遊園地のアトラクションさながらとなってきたのか、
他の外国人旅行者の家族連れなどからは、思わず笑みが。

つづら折りのイロハ坂みいな山道と化した通路を昇りつめると、
いつもの入国審査へと並ぶ長蛇の列が出来上がっていたが、
うまく係員が調整しているため、
そんなに長くは待たなくて済みそうな感じだ。

この列に入ってからは、
10分ほどでパスポートに入国スタンプが押された。

その後、
荷物をターンテーブルからゲットして、
表に出るまでは降機した時間から45分ほどだった。

17:05 降機
17:50 制限エリアから出た

という具合でしたね。

まあ、時間帯にもよるし、
その時にどのくらいの到着便があるかにもよって、
イミグレの混雑度合いは変わるのでしょうね。
もう運としか言いようがないですね。


この後は、
地下まで下りてエアポートレイルに乗り、
いつものバンコク市内に向かったのでした。


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