チェンセンの街とは。。。メコン川の対岸はラオスで、イミグレもありました。

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2017年3月から4月
タイ買付けへ
9日目


チェンセンの街とは。。。メコン川の対岸はラオスで、イミグレもありました。


ゴールデントライアングルから、
運よくメーサイから来たソンテオを拾うことができて、
チェンセンの街までやって来ることができました。

ここまで来れば、
1時間に1本は、チェンライへのバスが出発してるので、
もう安心ですな。
最終バスを逃さなければ大丈夫というわけです。

そこで、ちょこっとチェンセンを散歩。
しかし直射日光が照り付け、そんなに長時間は無理と判断して、
チェンライ行きのバス停から、メコン川の川岸までと、
チェンセンのローカルな市場の2か所を散策。
チェンセン1

チェンセンにもイミグレーションがあって、
ラオスへの船が出ているみたいです。
我々外国人はこの船に乗ってラオスに入国できるかは不明ですが、
たぶん無理でしょうな。
タイ・ラオス間の国境は決まったポイントでしか、
通過はできないはず。(ノンカイ-ビエンチャンなど、いくつか)
チェンセン3

ちょうど船が1艘出てラオスに向かいました。
地元の人を乗せているんでしょうね。
このメコン川の向こうがラオスということで、
川を眺めてると不思議な感覚がしてきました。国境とはこんな感じかと。
川の反対側はラオスですからね。
この川1本で、経済的にも差が出ているなんてねえ。

この辺りは、メコン川の貿易が盛んで、
中国からも船が来てるとか・・・
ただ、どのボートがそれなのかは、見当がつきませんね。
もし、船でメコン川を中国方面へ行くのなら、
結構、危険を伴うのかなあと、山賊とか出そうですよね。。怖い怖い。
チャレンジなんてしない方がいいですよ。ほんと。

そんなメコン川を見学してから、
チェンセンの市場へ行きました。
ただのローカルな市場ですね。
チェンセン2


バスが発着するあたりは、
一番栄えてるのでしょうかね。
コンビニにスーパーに銀行に市場と、一通りはそろっています。
屋台もあったので、
ここで腹ごしらえをしてから、
チェンライ行きのバスに乗ることにしましょうか。


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