プラナンエリア

ここでは、「プラナンエリア」 に関する記事を紹介しています。
「さくら」を後にして、クラビのプラナンエリアへ向かう。

プラナンエリアは特殊な地域だ。というのも島ではないのに船でしかアクセスできないから。
断崖の向こうに隠れるように位置しているので、陸路で行くのは不可能と言われている。
無論、獣道のような地元の人しか知らないような道は存在するのだろうが、一般的ではない。
なので、船で行くしかないのだ。
よってプラナンには車はない。まさに陸の孤島と言える神秘的な場所である。想像するだけで旅情をかきたてられるではないか。

行く方法は、クラビタウンからボートか、アオナと言う場所までソンテウで移動しそこからボートの2つ。
僕はクラビタウンからのボートを選択した。
ところがこのボートは、5名集まらないと出発しない。もしくは多くのお金を払ってチャーターするしかない。
町の外れのボート乗り場で待つこと1時間。時間にして16時くらい。もうチャーターしようかなあと諦めかけたところ、西洋人4名が現れた。これで1人100バーツで行けると、ほっと安心。

波をかき分けながら、6名を乗せた小さな木製のボートは進んでいった。


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タイ語




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