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観光客のタイ入国は果たしていつになるのだろうか。Alternative State Quarantineのこと。

ここでは、「観光客のタイ入国は果たしていつになるのだろうか。Alternative State Quarantineのこと。」 に関する記事を紹介しています。
2020年8月

観光客のタイ入国は果たしていつになるのだろうか。Alternative State Quarantineのこと。

この記事を書いている時点では、
コロナウィルスの影響で、
一般の観光客のタイ入国は認めらていません。

タイ国籍を持たない人で
入国可能なのは、

労働許可のある人、
永住権のある人、
外交官、
タイでの医療をうける人

などなど、
とても限られており、
まだまだ一般観光客の入国が認められる状況ではないです。

これらの入国権利を持つ人でも、
大使館の許可を受け、
日本国内で出発72時間以内にPCR検査を受け証明書をもらい、
Alternative State Quarantineタイ国政府指定の隔離ホテルを予約し、
現在運航されている、
タイ航空などのタイ人帰国のための臨時便を予約し乗せてもらい、
タイに到着の後は、
上記予約したホテルにて、
14日間の隔離を経て、
ようやくタイ国内を自由に行き来できるようになるそうです。

ここまで、到達するための費用は、
ざっくり(概算です)で
PCR検査 40000円前後
チャーター便航空券 約14万円くらい(エコノミー)+TAX諸費用
隔離ホテル代15泊 最低29000バーツ(およそ87000円)から、
ホテルランクに応じて変わります。

合計すると、
上手く一番安いホテルが取れても、
最低30万くらいはかかりますね。

隔離ホテルも
よく調べてみると、
それぞれ提携してる病院があり、
14日間の中で2回のPCR検査があり、
もし陽性反応が出たら、
即座に提携病院へ移送されるとのこと。

だいたいのホテルが、
移送費用は無料だけど治療代は別途となっています。
中には、移送費用も有料のホテルもあるので、
よく確認したいですね。

PCRが陽性で、提携病院に移送されたら、
その後、そのホテルのお部屋は使わなくなるんだから、
返金してくれるのかなあ・・・という疑問も残ります。

それに、14日間も缶詰になるのだから、
多少なりとも良いホテルで快適に過ごしたいもの。
なので、
単に安いからと価格で決めるというものではないかと。

さらに、結構混雑しているらしく、
(そりゃ1度チェックインしたら15泊もするからね)
電話で直接ホテルの予約確認した方がいいとの記載もありました。

このホテルの選択は一筋縄ではいかない気もします。

何しろ、
2週間もホテルから出られないのですからね。
ご飯も重要だし・・・
病院との連携とか(日本語対応可能な病院の方が何かと便利かと)
滞在中のWiFi環境も重要ですね。
どうせ、やることなくてとか、
仕事するにしてもリモートになるから、
ネット環境はかなり重要です。

ほとんどのホテルが、
無料WiFiを提供してるけれど、
問題はその質ですよね。
早さとか、安定してるかとか。
その辺もしっかりチェックかなと思いました。

などなど、
どんどん書き進んで行ってますが、
私は上記の権利はないので、
当分の間入国ができないのでした。

もし入国できるのならどのホテルにしようかなとか、
もっと規制が緩和されて、
一般の観光客も入国できるようになったとしても、
隔離期間というものは残るのではないかと予想して、
その際、どのホテルにしようかと、
そんな視点で、ASQのサイトを見てました。

こちらのサイトから、
タイ政府代替検疫施設(ASQ:Alternative State Quarantine)リスト
を見ることができます。
http://www.hsscovid.com/
随時更新されているみたいです。

いつしかのタイ




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