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現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その2

ここでは、「現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その2」 に関する記事を紹介しています。
2020年10月

現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その2

タイへのフライトとして、
第三国からのフライトは、
すでに定期化されてるものもあるというお話をしました。

例えば、
シンガポール経由のシンガポール航空とか、
香港経由のキャセイパシフィック航空とか。

ただし、
日本からの特別便以外のフライトに搭乗することで、
タイ大使館からの入国許可(COE)が下りるのかどうか?

第三国がそもそもトランジットを許可しているのか?

チケット発行はできても、
搭乗することができるのか?
ちゃんと乗り継ぎすることができるのか?

などなど、
疑問は尽きませんが、
これはあくまでも、想定ということで、
実際に経由便で行くとなったら、
事前によく調査が必要でしょうし、
現地でのトラブル回避のための語学力とかも必要になるでしょう。

なので、決してお勧めはできません。

あくまでも、
タイに行きたい人が妄想の世界で書いたものと思ってくれた方がいいです。
実行する場合は、自己責任でお願いします。

調べた結果

成田 バンコク の往復
日にちは任意で調査
10月27日現在の状況。

シンガポール航空
SQ NRT-SIN-BKK
11月23日発 12月29日現地発
往復 102,270円
SQ_BKK_202011_R.jpg

キャセイパシフィック航空
CX NRT-HKG-BKK
11月24日発 12月30日現地発
往復 62,850円
CX_BKK_202011_R.jpg

エバー航空
BR NRT-TPE-BKK
(1月3日発2月8日帰国)
往復92,890円
BR_BKK_202101_R.jpg


エディハド
EY 検索不可

エミレーツ航空
EK 検索不可

カタール航空
QR 検索できるが結果出ない

上記中東御三家航空会社は、
思い切りタイを飛び越して中東へ行き、
タイに戻ることになるので、
よほどの飛行機好きでないと使わないと思いますが。。

他にもヨーロッパ経由という手もありそうですが、
(ルフトハンザ航空など)
あまりにも非現実的ルートなので、調べてません。。

いずれも経由先トランジット時間が長くなる傾向です。
まだまだ、完全に各路線は復活してませんからね。
便数は多くても1日1往復程度なので、仕方がないかな。

コロナの影響でトランジット時間の制限を設けてる国もあるので、
その条件に合致するのかの確認も必要ですね。
チケットは発券できても、使えない可能性もあるかと。
それにしても、
トランジット12時間とかだと、流石に長いので、
一旦入国してみたいところですが、無理でしょうね。

各国の規定はコロコロ変わると思うので、
常に最新の情報に合わせてチケット発券された方がよろしいかと。

今現在は、キャセイが一番安いですね。
往復6万円台なら、申し分ないです。
LCCではないので、荷物も30kg預けられます。

香港トランジットで、
バンコク入りするとしても、
COEが出るか、ちゃんと乗り継げるか、
不安が残りますね。
ドキドキの旅になりますね。

現状では、COEは出ないと思われますが・・・
もし、トライするなら大使館に確認して、
確約取ってからでないと、チケットが無駄になります。
お気をつけて、慎重にやってくださいね。

まあ、あまりお勧めはできなけれど、
タイロスでどうしても、
いくらかかってもタイに行く!という人は、
トライしてみてはいかがでしょう。

当ブログでは責任は一切取れませんので、
あくまで自己責任でお願いします!
念のため。

以上、長くなりましたが、
特別便以外の方法で、
タイに行けるのか、その方法は?
と軽く書いてみました。

あくまで自己責任で、手配してください。
キーワードは、要確認!

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