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タイ保健省のサイトにチェンマイのALSQホテルが登場

ここでは、「タイ保健省のサイトにチェンマイのALSQホテルが登場」 に関する記事を紹介しています。
2020年12月

タイ保健省のサイトにチェンマイのALSQホテルが登場

現在、タイに入国するためには、
14日間の隔離が義務付けられています。

外国人は、自費でタイ保健省が指定するホテルを選択し、
14日間の隔離を受け、
その期間中には、2回のPCR検査をして、
陰性ならば、その後はタイのどこに行ってもよいということになります。

陰性証明書なるものが発行されるので、
それを持ち歩けば、
タイ国内は何処に行ってもいいよということになるようです。

ASQ(Alternative State Quarantine)はバンコク隔離施設(ホテル)のこと
ALQ(Alternative Local Quarantine)は、バンコク以外の都市での隔離施設(ホテル)のことを言います。

今のところは、
バンコクとその近郊の都市での隔離を受けることができるようです。
これは、フライトの問題で、
日本からタイへは特別便しか運航されていないし、
特別便を使わないと、入国許可がでないので、
実質的にバンコクとその近郊にある、
ASQホテルでしか隔離を受けることができないということのようです。

来年1月からは、
セミコマーシャルフライトという形で、
日本発バンコク行きが運航されることが決まっているようなので、
特別便ではなくなるのですが、
バンコクパタヤ以外での隔離は実質的にできないのかなという感じです。

ただ、最近になって、
ALSのところに
チェンマイが追加されました。

http://www.hsscovid.com/
タイ保健省のサイトのALQの欄をクリックすると、
バンコク以外で隔離ができるホテルが出てきます。

その中にChiangmai(チェンマイ)が追加されてます。
ただし、ホテルは、
BP Chiangmai Hotel の1軒のみ。
しかも、クリックすると、
GoogleDriveには行かないので、
まだ、仮指定みたいな感じなのでしょうか。
宿泊料金もまだわかりませんが・・・

チェンマイで隔離指定ホテルができたとしても、
直行で入ることができないので、
果たして外国人が使うことができるのかという疑問が残ります。

それとも、入国許可証(COE)を発行し、
タイ政府がバンコクでのトランジットを認めるのかどうかですね。

コロナが収束するまでの間、
または、完全なワクチンができるまでの間、
しばらくは、入国規制が続きそうですね。
バンコクで隔離されるよりは、
チェンマイでの隔離の方がいいような気がしますが、
結局部屋から出れないので、
同じことなんでしょうかね。

チェンマイ好きにとっては、
気になる話ではありました。

今後の動向を要チェックです。

PS
12/14
タイにノービザでの入国が許可されそうです。
但し、隔離14日間は継続。
短期での渡航は不可能な状態。
徐々に緩和に期待しましょう!

maya付近赤ソンテオ


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