国境を越えてタイへ

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寝台列車は、順調に走り続けたようだ。
目が覚めると、夜は明けている。天気はよいみたいで何よりだなあと思う。
さらに、もう国境が近いのかなあと、考えつつもウトウトしていると、とても小さな駅で列車はゴトンと停車した。

まあ途中の停車駅だろうと思っていると、
「ボーダー!ボーダー!」と車掌が叫んでいる。
どうやらここがタイとマレーシアの国境らしい。

寝台から這い出して、荷物を持とうとしたら、車掌が手荷物はそのままでOKと言う。
税関検査はやはりないのかなあ、と思いつつも半信半疑のまま、自分の寝台に荷物は残す。

駅のホームの横に、出入国管理事務所があって、まずはマレーシアの出国手続き。
ついで隣の事務所で、タイの入国手続きと、極めて粛々とこなされた。
意外と簡単に済んでしまうので、国境は不思議だなといつも思う。
これでタイに戻れたということで、なんとなくほっとする。

因みに乗ってきた列車は、10両くらいの編成だったのだが、今は寝台車の1両しかない。
あとは貨物の車両が、2両くらいで、全部で3両編成の国際列車となったわけです。
残りの車両は、眠ってる間にどこかの駅で切り離されたのでしょう。

列車に乗っている全員分の、諸手続きを完了するまで待っているようだが、1両分の乗客のみ。しかも寝台車なので、人数なんて少ないもんだ。
やはり税関はなし。
日本の税関は少々厳しすぎるのでは・・・?と感じるくらい適当なんだなあ。
(つづく)

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