メークロンへの旅 その10

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バーンレム桟橋

この光景は、マハーチャイから着いた、船着場です。
対岸にはやや大きな船も停泊していたりします。
なお、対岸にある廃墟のような建物は何か?よくわかりませんでした。

ここに着いたのは、マハーチャイからの連絡船で来た人のみ。
全部で6人くらいだったでしょうか。

一人が英語で話しかけてきた。
聞くところによると、市場の中をすり抜ける列車に乗るために、わざわざ来たわけではないようだった。
そもそも、そんな駅があるのは当たり前で、珍しくも無いといった様子だった。
なるほど、タイではそのような光景はなどは、日常的なものなのであろうか。
ふと疑問がというか、本当にこの先に進んでも大丈夫なのだろうか?という不安感が浮かんだが、ここまで来た以上、最後まで行ってみるしかないだろう。

それにしても、のどかな光景だ。
9月で雨季というのに、なんとなく晴れてきた。
雨よりはましか、そんなことを考えるうちに、2両編成の気動車が入線してきた。


★タイでもバンコクを離れ、こうした田舎まで来ると、タイ語のみしか通じません。
そこでこの本があると、心強く思うことでしょう。
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シリーズ300万部突破!旅の指さし会話帳

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