ホーチミンぼったくりレストランの手口

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ホーチミンのレストランでは、ご飯を食べるのも、うかうかしているとぼったくられてしまいます。

どこのお店でも、入って席に付くとまずメニューを持ってきてくれます。
このメニューがくせものなんですよ。
これを見ながら注文して、食べ終わって会計の段階になると、
「あれれ?高くない?」
どう考えても高いので、抗議するとメニューを持ってきます。
そのメニューの料金は明らかに、最初にもってきたのと異なる、当然倍くらいに設定した料金となっています。もうひとつのボッタクリメニューなんです。
「最初のメニューは?」と聞いても、知らぬ存ぜぬ。
「そんなものはない。これをお前が最初に見て注文したんだろう。何言ってるの?」
と相手にしてくれません。
最初に来た時の店員の笑顔はすっかり消え、ボッタクリ商人の顔になっているではありませんか・・・

もう一つはメニュー書き換え作戦です。
そのレストランは、黒板にメニューが書いてありました。
当然値段も書いてあります。しかも結構安かったので、怪しいなと思いつつも注文をしました。
食事が終わり、会計の段になってみると案の定ボッタクリの金額を提示されました。
即座に抗議すると、黒板を指差して正規料金だと言い張ります。
何で?と黒板をみると、明らかに書き直した後が残っていました。安い⇒高いに変更です。
さっきまで笑顔で対応していた店員から笑顔が消え、険悪なムードに。
さらに、書き直しておきながら、「これはツーリストプライスだ」と言い張ります。
「じゃあ何故最初からその料金を言わないの?」とさらにぶち切れる私。

ここベトナムではこれが流儀のようでした。

現在は少しは改善されているといいんですが・・・。

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