落ち着く町 ホイアン

ここでは、「落ち着く町 ホイアン」 に関する記事を紹介しています。
ホイアンは、私が訪れたベトナムの町のなかでは一番落ち着く町でした。

このホイアンは小さくて、観光するには廻りやすい町でした。
本当にこの町はシクロもまったくうるさくなく、普通に町歩きを楽しめましたね。
他の町では、いろいろとうるさく付きまとわれて、辟易していましたから・・・

1999年にこのホイアンの町も、世界遺産に登録されました。
私が訪れたのは、1998年でしたので、その翌年ですね。

町には来遠橋、またの名を日本橋という屋根つきの橋が、小さな川に架けられていました。
この橋は、1593年に日本人によって架けられたということになっています。
この橋をじっと眺めていると、当時の日本人も苦労して、ここまでやってきて、この橋を架けたのだろうなあと、また感慨にふけることもできました。
ホーチミンと違って、誰にも邪魔されずに歴史を思いながら、感慨にふけるってなんだか、心地よいものです。
この橋の近くに、日本人町もあったようです。
当時も日本人は、東南アジアの各地に進出していたのですね。

アユタヤの日本人町についての記事も、ずいぶん前ですが書いたことがあります。参考までにどうぞ。

ホイアンの町は、中国風の建築も多くて、中国の影響を強く受けていたことがはっきりとわかります。
地理的に考えても、ベトナムの北側はすぐに中国なのですから、影響を受けて当然ですよね。
どことなく、ベトナムっぽくない感じの町。
強いて言えば、マレーシアのマラッカにあるような町並みですね。

ベトナム縦断旅行の際は、もしかしたら、ホイアンはよい休憩地になるのかもしれません。
ちょうどホーチミン(サイゴン)とハノイの中間地点くらいですしね。

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