世界遺産のフエで

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フエに着いた時間は早かったので、適当な宿に荷物を置いて町へ出ました。

流石に世界遺産に登録されて、観光客が多いのかシクロが若干しつこかったです。
ただし、ここまで来てしまうと、しつこいのか何なのかよくわからなくなっています。
感覚が麻痺してくるのと、慣れです。
人間は慣れるというのは嘘ではなかった。と改めて思いました。
しつこくシクロがせまってくる、しかしもう動じません。
体が、対処の方法を覚えて勝手に行動する、という具合になっています。

フエの町は、シクロもそんな具合であったので、お得意の徒歩で動くことにしました。
橋を渡ると旧市街です。
写真で見たとおりの旧市街の建物を、ひととおり見て周ったのですが、当時の印象というのはどうしても思い出せません。
思い出したのは、食べたフォーが野菜で埋め尽くされていて、どくだみのような匂いのする香草が多く含まれていたことや、あるレストランに入ったら、また巧妙なメニュー変更作戦に引っ掛かってトラブルになったことなどの方が、強烈に印象に残っています。

これを読んだから、フエはろくでもないとは、思わないでくださいね。
また違う、よい出会いというのも、旅のタイミングでよくあることですからね。

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