ベトナム航空でハノイへ

ここでは、「ベトナム航空でハノイへ」 に関する記事を紹介しています。
翌朝、昨日予約しておいたベトナム航空でハノイへ飛びました。

フエの空港は小さなもので、タラップで飛行機へ乗り込むことになりました。
フエの空港までは、確かベトナム航空のミニバスで空港まで送られたように記憶しています。
このへんの記憶は曖昧です。
現在もガイドブックを見ると、ベトナム航空のバスは市内と空港の間を運行しているようです。

ベトナム航空の機材は意外なことに新しいF70(フォッカー70)という機材でした。
フォッカー社はすでに倒産してしまっていましたが・・・
F70は1998年の時点では比較的新しい機材でした。
もっと旧式な機材が当たると思っていたのに、ベトナム航空も頑張って機材を更新しているのだなあと、感心した記憶があります。
現在でもボーイング777-200などを使っており、今後はどうなっていくか注目ですね。

さて話がどんどん飛行機の話題にそれていきました。
話を戻すと、ハノイに到着してからとなりますね。
フエからハノイは、飛行時間としては1時間と少々でした。
順調な飛行で特に揺れるわけでもなく、ハノイのノイバイ空港にランディングとなったわけです。

ベトナム航空は様々な情報からすると、着陸前に急な降下を行うとの噂もありましたが、そんなことは全くなく、ごく普通の降下をしながらの空港への進入となりました。
この情報は乗った人がそう感じただけかもしれませんね。

飛行機を使うといつも思うのですが、なんて快適でしかも早いのでしょう。
この距離をバスで陸路の移動をしたら、いったいどの位の時間がかかるのだろうと考えると、まあ少々高くても仕方がないのかなあとも思いますね。

こんなわけで、だんだん根性のないバックパッカーになっていきました。
次はハノイについて書きます。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://nanginet.blog.fc2.com/tb.php/239-d795b3f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック