マンダレーへの移動方法

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ヤンゴンの滞在にもそろそろ飽きてきました。
完全に飽きたわけではないのですが、そろそろ他の町も見たくなってきたのでした。
居ようと思えば、このままヤンゴンのみで終わってもいいのですが、それではこのミャンマーという国に限っては勿体ない気もしました。

そこで、次の目的地をマンダレーにすることに決めました。
マンダレーへの行き方としては、列車、バス、飛行機などありますが、今回はミャンマーの列車に乗ってみようと思いました。
というもの、保線がしっかりされていないので、列車が飛ぶ!という話を聞いていたからです。

列車が飛ぶとは、保線が完璧でなくて路盤が弱っている上に、客車のサスペンションが完全に駄目になっているために、客車がよく跳ねるということらしいのです。
その跳ね具合が、すごいと聞いていたので、どんなもんだか怖いもの見たさに体験してみたいというのもありました。

バスでも、日本の中古バスが当たる確率が高いので、どんなバスが来るのかという楽しみ方もあるのですが、ここは一つ列車の移動を試みてみることにしたのでした。

早速ヤンゴン駅で切符を購入。
アッパークラスを予約です。
アッパークラスは、タイの2等座席のようなものらしく、リクライニングもしてエアコンも効いているとのことでしたので、まあ遅れても苦痛ではないだろうという結論からでした。
結局、同じ東京ゲストハウスに泊まっていた、Fさんも同行することになったのでした。

この先厳しい旅路が待ち受けているということも知らず・・・
二人はマンダレーへ旅立つことにしたのでした。

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