マンダレーへの汽車旅 その2

ここでは、「マンダレーへの汽車旅 その2」 に関する記事を紹介しています。
マンダレーへ向けて、ヤンゴンを出発した列車は、順調に進んでいるようにも感じられます。
しかし、揺れは相変わらずひどいもので、縦揺れ横揺れ、時にはガシャンという妙な音を立てながら列車は進んでいきます。

このガシャンは、おそらく台車のショックアブソーバーが完全に機能していなくて、台車に付いているバネのみで列車は走っている状態なので、バネの伸び縮みをショックが吸収できず、バネがビヨーンと伸びきってから縮むので、こうゆう現象というか音が鳴るのでしょう。

ゴトゴトゴト、ガシャン(揺れ)といった状況が続くので、とても眠れません。

それでも比較的速い速度?で列車はマンダレーへ向けて走っていきます。
距離にしたら600km以上あるので、東海道線で言うと、東京~大阪は楽に越えますね。神戸くらいまでになるのでしょうか。
そう考えると、結構長い距離を行くことになるのでした。

夜も日付が変わる12時頃でしょうか、列車はある駅で停車しました。
停車して1時間が過ぎました。走行していないので、当然に揺れがなくなり睡魔が襲ってきました。
うとうとと少し眠りました。

駅名こそ覚えていませんが、この駅に途方もなく長い時間居ることになるとは・・・

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