アマラプラへ

ここでは、「アマラプラへ」 に関する記事を紹介しています。
一番下にある地図から見ていただくとわかるかと思います。
★印のピンマナが、ミャンマーの首都となっています。最近遷都しました。
いま記事を書いているのは、マンダレーと表記のある辺りです。
マンダレー州の州都がマンダレーで、そこからバスで行こうとしているのが、アマラプラです。

さてアマラプラへですが、バス停でいくら来るバスを確認していても、埒が明かないので、、すべてのバスに声を掛けるという作戦に変更しました。

すると、3台目くらいのバスが、アマラプラへ行くというではないですか。
このバスには運よく少し英語を話せる人が乗っていたので、その人を介してアマラプラへ行くということがわかったのです。
早速バスに乗り込みます。
バスといっても、トラックです。○○商会などどロゴが残っていて、明らかに日本で使われていたのでしょう。
その2トントラックの荷台に、ベンチのような椅子が設けられており、その少し英語を話すミャンマー人に導かれるまま、そこに座りました。

トラックバスは勢いよく発車です。
あちこちの停留所でミャンマー人を乗せ、荷台は人と物で一杯です。
ミャンマー人のバスの車掌は、上手に荷台の縁を渡りながら行き来し、発車の合図をし、乗客から運賃を収集していきます。サンダル履きなのに見事ですね。
見ていて落ちやしないかと心配でした。

トラックの荷台は、なかなかスリリングです。
日本ではもうできないことですので・・・・
そんなバスに揺られること40分くらいでしょうか。
やっとアマラプラに到着です。


ミャンマーの地図

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