アマラプラ到着

ここでは、「アマラプラ到着」 に関する記事を紹介しています。
マンダレーからアマラプラまでは長く感じました。
行き先については、ミャンマー人を信じるしかないわけですし、このトラックバスが本当にアマラプラに向かっているという保証は、まああんまりないわけですから・・・

少しだけ英語を話すミャンマー人が、簡単な英語で周囲のミャンマー人とのコミュニケーションをとってくれたので、道中は結構質問攻めにあっていたのではありますが・・・
ミャンマー人は、やはり擦れてないんですね。
1999年は、擦れていないという状況だったのですが、現在はどうなのでしょうか?

この道中は長く感じたのものの、何となく意義深いというか、忘れかけていたものを思い出させてくれました。

さていよいよアマラプラに到着です。

英語のできるミャンマー人が、ここで降りればウーベイン橋は近いという、何もないバス停で降りました。当然バス停のポールはありません。

変な門というか、塀の続きのようなところを抜けて、湖の方へ歩いていきました。
いよいよアマラプラの観光?開始です。

この町は、エーヤワディー川とタウンマン湖という湖に挟まれたところに位置しています。
昔は都になったこともある町で、またの名を「不死の町」とか言うそうです。
とても興味深いですね。
(つづく)

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