無事にマンダレーへ

ここでは、「無事にマンダレーへ」 に関する記事を紹介しています。
無事にマンダレーに戻れました。
地方の田舎町に行くというのは、ちょっとした冒険ですね。
こうしたドキドキした感覚は、旅の醍醐味ではないでしょうか。

マンダレーは、トラックバスに乗った場所に着きました。
またしても日本製のトラックを改造した、バスとは言えない代物ですが、これがバスなんですねえ。
やっぱり○○工務店とかロゴがそのまま残ってました。
この会社の人は、このトラックをみたら感動するでしょうね・・・きっと。

何故か、このアマラプラへは行きも帰りも、どこからともなくちょっと英語を話せるミャンマー人が乗っていて、どうにかなりました。
どこかで見られていたのでしょうか?
また、こうした人々は、非常に親切にしてくれて、周りのミャンマー人とも交流を図ってくれるので、大変助かるのでした。
旅していると、ミャンマーに限らずどこでもそうなんですが、困っていると必ず、何らかの助けが入ることが多く、今まで散々助けてもらいました。とても感謝しています。ありがとう。
今度は自分が助ける番なのかもしれません。

この晩は、明日のバガンへの船旅に備えて旅支度です。
マンダレーは、王朝があった時代もあるので、町自体の見所は多いのですが、アマラプラに惹かれて行くことはできませんでした。
旧王宮やら、マンダレーヒルやら・・・もっと見たかったけれど、仕方がない。すべてを見ることは難しいのだから・・・

さあいよいよ明日は、一風変わった船旅が楽しめそうです。
(つづく)


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