バガンへのスピードボート?

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こうして、寝坊の朝からボートの旅が始まりました。
船は、スピードボートとはいえど、名ばかりでごく普通の船でした。
ミャンマー人も入り乱れて乗り込んでおり、ローカルな雰囲気です。

エーヤワディー川を下りながら、一路バガンを目指していきます。
川幅は思った以上に広く、流れというものがどちらに向いているのか、水面を見る限りはわかりません。
なおかつ、クネクネと曲がっているので、どこが本流なのか、よくわからない箇所もありそうです。
そんな中、船はスローなペースで進んでいきました。
おそらく、昨日行ったアマラプラの辺りも通るはず、と目を凝らしていたのですが、よくわかりませんでした。

途中に何もないところでお客の乗り降りがあります。
桟橋などは当然ないので、川岸から少し離れて停泊し、板切れを船との間に一枚掛けて、その上を大量の荷物を持ったミャンマー人が、器用に行き来していました。
狭い板切れなのによく落ちないもんだなとか、よく板切れがポキッと折れないなあとか、見ていて思いました。
とてものんびとした光景ではありますね。

そんな停泊場所が、いくつもあり、そのたびに停泊しては乗降があります。
これは本当にスピードボートなんだろうか??
私のそんな考えとは裏腹にスピードボートは、ゆっくり、ゆっくりと、エーヤワディー川を下っていくのでした。

今は乾季で水量は少ないはず、なのですが、見る限り豊富な水量に見えます。
雨季にはいったいどうなるのでしょうか?
クルーズはまだ続きます。
(つづく)

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