恐るべしスローボート

ここでは、「恐るべしスローボート」 に関する記事を紹介しています。
マンダレーからバガンへのボートのお話です。

私達が利用したのは、スピードボートだったのですが、他にもスローボートもあったのです。
スピードボートと言っても、ただの船で、水中翼船やらホバークラフトなどという上等な乗り物ではありません。本当にただの船、それもボロの船です。
ただ、スピードは速かったのか、寄港地が少ないのか、その辺はわかりませんが、バガンには夕方には到着しました。

スローボートに乗ってしまった、日本人の話を聞いたところ、最悪だそうです。
船がボロいのはいっしょですが、とにかく遅いそうで、バガンには夜中の23時ごろに着いたそうです。
マンダレー出発は朝6時と、ほとんど変わりません。
船足が遅いのはまだ良しとして、それよりも最悪なのが、日が暮れてからのこと。
とっぷり闇に包まれると、船だけが電灯で明るいので、付近にいる虫、それも大量の虫たちが船めがけて飛んでくるんだそうです。
その数は半端ではない数で、目も開けてられないとか・・・
話を聞いた日本人の方は、運よく水中ゴーグルを持っていたので、それを装着して何とか凌いだそうですが・・・
他のツーリストも、虫にたかられて、かなりつらそうだったとのことです。

自然の力はすごいですね。周囲に明るいものが何もない川の上で、その付近のすべての虫が飛んでくる。恐ろしいです。

船足の遅さというよりも、無数に来襲する虫の攻撃にはほとほと参ったらしく、かなり疲労したとのことでした。

10年前はそうだったのですが、現状はわかりません。
もしスローボートを利用しようと思っている方は、よくこの辺りの情報を集めてからの方がよいのでは・・・
ご注意されたし・・です。

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