バガンを離陸・・・

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バガン空港で待っていると何やら、飛行機が到着しました。
やがてヤンゴン行きの、ボーディング開始となりました。

当然ボーディングゲートなんてものはあるわけもなく、飛行機に向かって歩いていきます。
てくてくと、バガンの朝の空気の中を飛行機に向かって歩いていく。
何だか清々しい気分になったことを覚えています。

さてオーバーブックしているのでは??と疑われた手書きの搭乗券ですが、
タラップから機内に乗り込んでみると、案の定指定された席に先客が居るではないですか。。。
ここでふと、ミャンマーの国内線は自由席であるというのを何かで読んだのを思い出し、とりあえず他の空いている席に座って様子を見ることにしました。
自分の席に先客は居ても、他の席は何故かガラガラですからね。

このフライトに先客がいたということは、どこからかやって来たのでしょう。

この後驚くべきことに、日本人の団体がドカッと乗り込んできました。
彼らは特に指定された席でなく、空いている座席に腰掛けていくではないですか・・・
あらかじめ添乗員から、自由席である旨の説明を受けていたのでしょうか・・・・
何という手際のよさでしょう。

結局自分の座席には、正規の客は現れず・・・
ということになりました。
搭乗券の座席場号は飾りだったのですね・・・

それにしても、日本人のツアー客にこんなところで出会うとは・・・
どこにでも行ってしまう日本人はすごいと、改めて関心しました。
半分近くの座席を日本人で埋めた、ヤンゴン行きのヤンゴンエアウェイズは、ほぼ定刻にプロペラの音を轟かせながら、バガンの地を離れたのでした。

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