さらばミャンマー

ここでは、「さらばミャンマー」 に関する記事を紹介しています。
ミャンマーに別れを告げる日がきました。
早かった10日間でした。

ヤンゴン、マンダレー、アマラプラ、バガンといろいろな町を旅してきました。
どこの町でも、すれていない、ツーリスト慣れしていない、素朴な感じのミャンマー人には、親切にしてもらいました。

もちろん、不親切な人や詐欺まがいの人にも出会いましたが、
比率からすると、そういった人は少なかった気がします。
これまた、旅の出会いはタイミングとやらで、私の旅行中はたまたまタイミング的にそうなっただけなのかもしれません。
そもそも、1999年という10年も前の旅行記を、思い出しながら書き綴っているために、
現在の2009年とは、状況がまったく異なるということもあるのかもしれませんが、その辺はご了承ください。

ミャンマーのお土産のことで一つだけ書き残しておきたいものがあります。
今までに食べたキャンデーの中で、最もまずいというキャンデーです。
何かというと、パッケージからは文字がミャンマー文字で推測不能なのですが、絵から考えるにドリアンキャンデーではないかと思います。
口に入れると、ガソリンの味がします。
帰国後、これを食べたほとんどの人が、口にした瞬間に吐き出しました。
これほど不評であった、海外旅行のお土産は、このミャンマーのキャンデーだけです。
今思えば、何故それを買ったのか思い出せませんが、自分が喉が痛かったからだと思います。
何袋か飴玉の袋を買い、そこでついでに、この飴玉をミャンマーのお土産の一つにしようと思ったのかもしれません。
たぶんMade in Thailandだったような気もするこのキャンデー。
おそらく今は廃盤でしょう。皆さんお気をつけあれ。
タイでもあまり見たことはありませんが・・・

今度はミャンマー航空の国際線。バンコク行きでタイに戻り、ミャンマーの旅は終了したのでした。

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