怪しげな30ドルホテル デリーのどこか・・・

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さて、まんまと白タクに乗せられてしまった、我々の3人の一行はどうなったでしょう。
ボロロと、今にも壊れそうなエンジン音を響かせながら、その白タクは空港を出発。
周囲はもうすでに真っ暗です。
18時半にデリーに着陸したのに、入国審査や両替で何やかんや時間が過ぎてしまい、
もうすでに20時半くらいだった気がします。

空港からは、明るく大きな高速道路のような通りをひたすら走り続け、
標識を確認するも、どうやらちゃんとデリー市内に向かっているようではあります。

しかし、我々はその予約したホテルの場所もよくわからないので、
この点においてはタクシーのドライバーの方が有利と言えましょう。
特に問題なく、ドライブが続き、もう少しでデリー市内に入るかどうかというあたりで、
この白タクは無情にも、右折を開始して、わき道へ逸れていきます。

「ええっ、どこに行くんだ?」と青くなって固まる3人。
ただでさえ薄暗いインドの街なのに、さらに薄暗いエリアに入っていく白タク。
「やばいなあ、本道から逸れたぞー」と不安な3人の表情など気にするでもなく、
タクシーの運転手は車を進め、あるホテルの前で停車しました。
もうここは、デリーのどこなのか、地図を見ても思い出せません・・・

ホテル名は忘れてしまいましたが、
外観は一応ホテルの体裁を保っているようにも見えました。
この怪しげなホテルで、インドの洗礼を受けることになろうとは・・・・
笑顔で迎えられ、3人は各階のバラバラな部屋へ案内されました。これもホテル側の作戦の一つだったのです。
この後、執拗な攻撃が待っていたわけです・・・

しかし、今考えたら面白いです。
続きはまた。

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