いよいよコンノートプレイスへ

ここでは、「いよいよコンノートプレイスへ」 に関する記事を紹介しています。
1995年2月20日

さて、問題のぼったくりホテルから、日本人の総勢5名が出発することになりました。
それも白タクで・・・

5名居れば怖くない、多勢に無勢ということで5人を乗せたタクシーはコンノートへ向かいました。
当然まっすぐに目的地に行かないのがインド流。
途中で何やらわき道に入って行き、怪しげな旅行代理店の前で停車しました。
頼んでもいないのにですよ・・・。
運転手の説明によると、ここで次の目的地へのチケットを買えというのです。
まだ予定も何も決まっていないので、断りましたが、押し切られ、
店のインド人も出てきて、5人は悲惨にも店の中に入れられてしまいました。
まったく大きなお世話とはこのことですね。

何とか断りましたが、
今晩の宿に着いても聞いてきます。
「もう勝手に探すからいい」と言うと、
「今晩はどこのホテルもFULLだから、我々が予約してやる」とか言ってきます。
あまりにも手口が、地球の歩き方に書いてある騙しの手口と一緒なので、笑えてきました。

何とか断り、またタクシーに乗り込み、本当の目的地であるコンノートへ向かいました。
やっとこさ、辿り着いたコンノートプレイス。
とりあえずコンノートまで着けたのだから、もうこの白タクとはおさらばです。
ぼったくりタクシーに10ドル払って、帰ってもらいました。
あまりにも高い10ドル・・・しかし、我々5名はなんとか、この白タクから逃れたい一心でしたので、
払ってしまったのでした・・・

近くのチャイ屋台で、5人で初チャイで乾杯。
次は安宿の多い、メインバザールへ向かうべく、リキシャを捕まえました。
5人乗車もOKで、しかもメインバザールまで確か20ルピーくらいと、格安でしたので、
このリキシャで行くことになりました。

まだまだ宿探しには時間がかかりそうな気配になってきました。
続きはまた。こんな前の話をよく覚えてるもんですね・・・
(続く)

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://nanginet.blog.fc2.com/tb.php/309-58bd6477
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック