インディアンエアラインズで南下

ここでは、「インディアンエアラインズで南下」 に関する記事を紹介しています。
1995年2月25日

いよいよインドの国内線で、南インドへ向かいます。
インディアンエアラインズの飛行機は、ほぼ定刻にゲートを離れて、滑走路へ向かいます。

インドのスラムが、空港の鉄条網の向こう側に見えます。
鉄条網の向こう側は、ほんとうにスラム街のようで、
よくよく見ると、バラックのような小屋に住み、貧しそうです。
子供が2名、フェンスの向こうからこちらを見ているのが見えました。
彼らはいったいどんな気持ちで、この飛行機の群れ、ここから出発する様々な飛行機を見つめているのでしょうか。
現在もこの状況は続いているのでしょうか・・・?
何とも言えない複雑な気持ちになったことを、覚えています。
あの子たちはその後どうなったのだろうか・・・・?
しかし、こんな空港のすぐ近くまで、バラック小屋のスラムがせまってきているなんてね。

やがて、インディアンエアラインの機体は、滑走路の端までやって来て、
離陸のための滑走を開始しました。
南インドへ向けての旅立ちです。

機体は何だったかよく覚えていないのですが、
おそらくは、ボーイング737だったと思います。形式まではちょっと記憶にないですね。

これを書いている現在の段階では、
フライトスケジュールは大幅に変更されているように思います。
調べてみたところ、この朝の9時前後のムンバイ発トリヴァンドラム行きのフライトは、無いように思います。
ただ、スケジュールは流動的ですので、現地で確認してみるのが一番正しい選択方法ですね。

インディアンエアラインズは、エアインディアに吸収されてしまったみたいですね。
エアインディアのホームぺージから入ると、
インディアンエアラインズ(IC)のフライトを検索できるリンクがあります。
まだ便名の2レターコードはICのままみたいですね。(エアインディアはAIです)

予約の際は、現地に到着する時間も考慮しましょう。
真夜中に着かれたのでは、厳しい状況にならないとも言えませんからね。

Jet Airwaysという比較的新しい航空会社も、インド国内にかなりの路線を飛ばしていますので、
場所、利用時間によってはこちらのJet Airwaysを利用する手もあります。

話がそれましたが、次はトリヴァンドラム到着から書いていきますね。


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