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再びボンベイに戻って

ここでは、「再びボンベイに戻って」 に関する記事を紹介しています。
1995年3月2日

ボンベイに到着。

こうして南インドから、またしてもインディアンエアラインズの飛行機でひとっ飛びでボンベイに戻りました。
インドは広いなあと実感したものです。
コヴァーラムビーチで出会った日本人の方は、このボンベイから南インドまで列車で行ったとか・・
所要時間は48時間くらいとか聞きました。
かなりハードな旅程になりそうな予感・・・
その列車で48時間の行程を飛行機なら、わずか2時間です。
どれを選ぶかは自分の行動一つなので、良い悪いはないと思います。
何を選んでもきっとそれは、よい思い出となり糧となるはず・・・
手段を自分で決めて移動していく、そんなことも旅の面白さの一つです。

ボンベイの空港から市内へはバスを利用しました。
当時は確かバスがあったのですが、今はないのでしょうか?
そのあたりの情報ははっきりしませんので、これから行かれる方は確認してくださいね。

リムジンバス?といっても、かなりオンボロのバスが、ボンベイ市内のエアインディアオフィスまで結んでいました。
空港でかなり迷ったものの、どうにかそのバスを捕まえて、市内へ向かったと記憶しています。
とにかく年代物のバスだったので、新型が投入されてなければ、今は大変でしょうね。
エアコンもなかったと記憶しています。

市内に到着し、インド門方面へとぼとぼ歩いていると、
前から1人の日本人が近づいてきました。
「こんにちは」と挨拶して、少し立ち話。
話を聞いてみると、どうやら日本語がかなり懐かしい様子でした。
インドの僻地にばかり行き、ここのところ日本人には全く出会っていないとのことでした。
あんまり懐かしそうに話すので、私も引き込まれてついつい長話になり、
しばらく話し込むうちに、部屋をシェアしようということになりました。

ホテルが高いと言われているボンベイの町。
私ももうこのインド旅行は終盤であり、あと2日後に帰国ということになっていますから、
多少宿代が上がってもよいと思っていたものですから、シェアして少し高い宿へということで話がまとまったのです。
インドの最後くらいは少々快適に滞在をと考えたのでした。

またしても、宿の名前は忘れてしまいましたが、
とにかくこうして、再びボンベイの滞在が始まったのでした。

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