ムンバイの中華料理店 恐るべしフライドライス

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1995年3月2日

ムンバイ滞在中には、インド旅行も終わりに近いということで、
ちょっと高級そうな?中華料理店に行きました。
これまた、タージマハルホテルで、出会った日本人5名くらいで連れ立っての話です。

彼らももう明日帰国ということで、
もう思い残すことはないので、今晩はパーッとやりましょう!ということになり、
インド門からそれほど遠くなかったような気がする、香港なんとか・・・という店に行きました。
またお店の名前も思い出せずに、申し訳ないですね。
とにかくインド門からは、乗り物を使わずに歩いていったのを覚えていますから、
それほど遠くはなかったのでしょう。

もちろんエアコンの効いたレストランで、
周りの客層を見てみると、お金持ちのインド人といった風情の家族が多かったのを覚えています。
我々日本人は少々場違いのような気もしましたね。

ここで食べた中華料理で一番記憶に残っているのは、
シンガポールフライドライスです。
何故かって、とっても辛かったからです。
このシンガポールフライドライスを注文しようとすると、
店のインド人が、「このフライドライスはとても辛いけど、いいのか?」
と聞いてきました。
今までのインド滞在で、散々辛いものを食べてきた我々は、大丈夫だろうと考え、
それにまたインド人が適当なことを言ってるんだろう・・くらいに考えていたので、
何も迷うことなく注文してしまったのでした。これが甘かったです。

でてきたシンガポールフライドライス、見た目は全く辛そうにありません。
やっぱりなと思いつつ食べてみると、目が飛び出るとはこのことです。
辛すぎて、もうどうしようもないのです・・・・
辛いのが苦手とかいうレベルでないことは間違いなさそうです。
もだえ苦しむわれわれジャパニを見て、お店のインド人はしてやったりと、ニヤニヤしていました。

いやはや、やはり人の言うことは聞くものですね。
いろんなインド人も居るんだな。信じていいインド人も居るんだ。いったいどこで見分けるんだ?
ということを、ここにいたジャパニ全員はとても感じたことでしょう。
今までの旅でいろんな経験をして、ここがインドで学んだ最も大きかったことかもしれません。
今後の旅の参考になると同時に、インド旅行のよき思い出ではあります。

その後は、多くの水と、コーラを注文したのでありました。



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