台北のモスバーガー

ここでは、「台北のモスバーガー」 に関する記事を紹介しています。
2005年5月

台北の第1日目。

圓山駅周辺で食事にありつけず、仕方なく民権西路まで歩かされてしまったのですが、
この周辺は、けっこうお店もたくさんありそうな雰囲気。
ところがいざ行ってみると、あまりないのですね。
ひとつだけ、台湾料理っぽいお店あったんですが、
もう閉店の準備中といった感じにも見えたので敬遠することに・・・

すると、モスバーガーの看板が目に飛び込んできました。
うーむ、食事とはいえないが、これ以上歩くのも無理だし、
海外に存在するモスバーガーとはいかなるものなのか??ということにも興味があるし、
どうしても食べたくなってしまいました。

まあ2つもバーガーを食べれば、腹も満たされるであろうと考え、
日本とどんな違いがあるのかと、かすかな期待を持って店内へ入りました。

店内の作りは、ほとんど日本と同じです。
レジに並ぶと、メニューは当然ながら台湾語の漢字だけです。
漢字の意味でだいたいどんなものか察しは付くし、写真も併記とあれば、
日本人にとっては何ら問題はないのでした。

しかし、あれこれ考えていると、我々が日本人であると気が付いた店員は、
気を利かせてか、何と日本語のメニューを出してくれたのでした。
内容はほぼ日本と同じです。
普通にチリドックなど注文してしまいました。
味の方もほぼ同じ、店の作りもほぼ同じ、日本語のメニューで注文OK。

食べながら思いましたね。
ここはいったいどこなんだ?本当に台北にいるのだろうか?と。
そういえば、圓山大飯店のチェックインも日本語でした。

こうした錯覚は、今後も台湾の旅を続けることで、より感じることが多くなってくるのですが、
いやはや、このモスバーガーの一件は、奇妙な体験となりました。

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