インド チェンナイに到着

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2011年6月
南インド1日目

バンコクから3時間と少し。
いよいよチェンナイの街の明かりが見えてきました。
飛行機が、夜の暗いチェンナイの街の上空を少し飛び、
これまた薄暗いチェンナイの国際空港に着陸しました。
インドの街はやはり暗いのですね・・・
というか日本の街が明るすぎるのですね。きっと。
この暗さというものが、ある意味通常の夜といえましょう。

飛行機はバスゲートではなくて、ブリッジに繋がれ、いよいよ上陸です。
それにしても、この飛行機は、バンコクからインド人の乗客が9割を占めているので、
スワンナプームの搭乗口からすでにインドの旅は開始されていたのも同然なんですね。
飛行機を待ってる時から、もうインド人に囲まれていましたから。

座席は前の方を確保していたので、
ドアが開くと同時に飛行機から降りて、早速入国審査へ向かいました。
それでも、他のインド人に追い抜かれてしまい(インド人は素早い??)、
入国審査の列に並んだころには、前に15人くらい居ました。
他の便も到着したんでしょうか・・おかしいな・・・と思いながら入国審査を待ちます。

ゆっくりと列は進み、やっと自分の番が来ました。
入国カードのホテルを確認されただけで、あっさりとパス。
「意外と手際いいのね」というのが印象です。

その後、トーマスクックのカウンターで両替です。
ここはレートが悪い・・・1ドル=38.5ルピーだって。
他のとこだと1ドル=41か良ければ43はあったんですが、まあ空港でここしかないから仕方がありません。
カウンターのオヤジにちょろまかされないように、
50ドル分をしっかりと確認しました。ゆっくり数えて、しっかり確認。
そして、小さなお札に変えてもらうことも忘れずに言いましたが、
あんまり小さなものは数がないとかで、あんまり小さくはならなかったです。
インドは慢性的に小銭が不足しているので、どんどん大きいお金から使っていくのがコツです。

さて、問題の予約してあるホテルへのアクセスです。
空港の建物からの出口のすぐそばにプリペイドタクシーのカウンターがあったんですが、
怪しそうだったので、警備員のインド人に聞くと「ここしかない」とのこと。
仕方なく、怪しいインド人が一人で座っているカウンターで、ホテル名と地名を言うと、
370ルピーとの返事。高いなあとも思ったが時間も遅いしなあ・・・

これまた仕方なくOKし、370払うとチケットくれました。
出て左へ行けと、そこにタクシーが居るからだって・・・・
言われたとおりに、空港の建物を出て左の方向へ歩いていくと、またカウンターがありました。
やっとタクシーに乗れそうですが、この続きはまた次回。


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