チェンナイ空港

ここでは、「チェンナイ空港」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド2日目

チェンナイエグモア駅から郊外電車で30分あまり。
ようやく空港の建物が見えTirsulam駅に到着。
降りてみると、ただの郊外の駅といった風情ですが、
一応空港方面への案内板が整備されていました。
その→に沿って進むとその→は途中でなくなりました・・・・
スーツケースを抱えた空港に行くと思しきインド人に声を掛けてみたのですが、
その人もあまりよく知らないようでした。
とにかく、周囲をぐるっと見回すと、空港の建物が見えましたので、
そのままその方向へ歩いていくと、昨晩タクシーで通った道かなあという通りがあり、
さらに進むと国内線ターミナルが見えました。
インド人はほとんど車で空港に来てるのでしょう。

インドの空港は飛行機に乗る人しか、建物に中に入ることができません。
なので、入り口にいる警備の人に(警察かな)にパスポートと、チケットの控えを見せる必要があります。
予約確認書を見せて、空港の中に入り、キングフィッシャーエアラインのカウンターでチェックインです。
案外あっさりと手続きは終了。日本からのネット予約もきっちり入ってましたね。ネットは便利です。
しかし、座席をアップグレードするか聞かれました。
確かこの便にはエコノミークラスしかないはず・・・
何かの間違いかなんかだろうと思い、丁重にお断りしましたが、
もしアップグレードだけしたら、お金だけ取られたのかなあ・・・よくわかりませんが・・

インドの国内線は、1時間ほど前までにチェックインの手続きを完了しないと、
搭乗できない可能性があるなどと、チケットに書いてあったので、
早めに来てみたのですが、インドのことですからそんなことはあるのだろうか・・・
と疑問に思ったりもして、ここがまた興味深いところなんですね。
まあ深く詮索しても、無意味ですのでやめましたが。

それにしても、このチェンナイ空港は座るところが少ないです。
チェックイン後は行き場所がなくウロウロと座る場所を探していましたが、
椅子はほとんどなく、また人も多いため場所もありません。
この手狭な状況なので、新ターミナルを建設してるんでしょうけれど。
仕方なく、時間はかなり余裕でしたが、セキュリティーを抜けて中で待つことにしました。

セキュリティーチェックは思いのほか厳しいものでした。
かなりきつくチェック。
それにしても、セキュリティーのX線の機械を通す時の小物を載せるプラスチック製のお皿がないのにはびっくり。
貴重品類はすべてかばんに入れろとのことでした。

なんとか搭乗待合ロビーに椅子を見つけて、しばし休息。
インドはどこに行っても人が多いですねえ。
チェンナイの空港の便数もかなりのもので、このインド人たちはどこに行くんだろう・・・?
などと考えながらインド人を見ていると、面白いですね。

つづく




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