キングフィッシャーエアでマドゥライへ

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2011年6月
南インド2日目

チェンナイの空港に少し早く着きすぎましたが、
無事にチェックインとセキュリティーを抜けて、搭乗口まで来ました。
このチェンナイ空港は、ボーディングブリッジは少ないようで、バスで飛行機まで案内されるようです。

我々の乗るキングフィッシャーエアラインのマドゥライ行きのIT2415は、
案内表示によると定刻出発の予定で、時刻変更はなし。
意外とインドの飛行機は定刻に飛んでいるようでした。
他の便もあちこちへ向けて飛んでいますが、その時はたまたまだったのか、遅れらしい遅れはなかったですね。

出発時刻の30分位前に案内放送がありました。
指定されたゲートへ向かいました。
そこでまた荷物検査です。
ここでは、カバンや手荷物すべてに付けたタグにセキュリティーの印が押されているか、チェックしており、
この印がないと、またセキュリティーに戻ってやり直しという何とも手間の掛かることになるようです。
今後インドに行かれる方は要注意です。持ち物すべてにタグを忘れずに。

本当は飛行機の写真など撮影したかったんですが、
空港は防犯上撮影禁止と聞いていたので、まったく撮らずじまいです。
こういうところでは、疑われても仕方のない余計な行動はしない方がいいですからね。

荷物のチェックが済むと、キングフィッシャーの文字の入った派手な赤いバスで、機体まで運ばれました。
現在建設中の新ターミナルの前に駐機している、ATR72型機がマドゥライ行きのようです。
新ターミナルになったらボーディングゲートからの搭乗が増えるのでしょうかね。よくわかりませんが。
それにしても、チェンナイも便数の多い空港です。
indigoやJetairways、spicejetなど、各社の飛行機がたくさん駐機していました。

乗り込んでみると、意外と古い機体でした。
キングフィッシャーに期待していたのに、少々がっかりでした・・・
しかし、ほぼ定刻の16:40にプッシュバックされ、あっという間に離陸です。
プロペラ機特有のブーンという離陸。
チェンナイの街を後にして、一路マドゥライへ。
上空からは、下は一面の雲。遠くにはにょっきりとそびえ立つ積乱雲。
南インドの西岸は明らかに雨が降っていそうな雲の色と数ですね。
次々に形を変えていく雲を見ていると、なんとも神秘的な気分になってきます。

マドゥライまで1時間と少しのフライトです。
やがて高度を下げていき、遥か向こうにミナークシ寺院と思しき、4つの塔門らしきものがちらっと見え、
本当にあれはミナークシ寺院なのかなあ・・と思っているうちに、マドゥライ空港に着陸。
着地は順調でしたが、接地後少しスリップしてヒヤッとしました。
が、何事もなかったようにATR72型機は、ターミナルへタキシングしていきました。





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