マドゥライでのホテル探し

ここでは、「マドゥライでのホテル探し」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド2日目

マドゥライ空港から市内へはタクシーで無事に到着したことはとてもラッキーでした。
しかも目星をつけていた、Hotel supremeの目の前ですから。
タクシーの運転手は予約がされているとでも思ったのでしょう。今日は満員だよとか何も言ってませんでした。

すぐにHotel supremeのフロントへ行き、泊まりたいと告げると、
あっさりと「FULL」との返事。
聞き直しても何でも満室は満室ということで、聞くところによると明日も満室だとのこと。
これにはショックでした。
どうやらインド人のツーリストが多い様子でした。
他の空いているホテルを知らないか?紹介して欲しいのですが?と言うも駄目・・・
仕方なくHotel supremeを後にして、部屋探しです。

すぐ隣のPremNivasへまずは突撃。しかしここもFULL・・・
次は名前忘れたけれど、Hotel supremeの斜め前辺りにあるちょっと中級なホテルへ、ここも駄目・・
我々の行動を見ていた周囲の客引きは何回も声をかけてきましたので、
もしどうしても部屋が見つからないなら、もうそのあたりにいる客引きの世話になるしかないかもなあと思いつつ、
HotelChentoorへ、ここのフロントの親父は最初渋っていましたが頼み込むと、
1泊ならばということで1部屋用意してくれました。
ホテルは24時間制なので、あすの夕方チェックアウトになるのですが、
そんな時間に部屋なしと言われても困るよと伝えておきました。
今日は土曜日だからきっと混んでいたのでしょうか。
予想外の混雑には驚きましたが、何とか今日眠る部屋を確保できたのはかなりラッキーでした。

Chentoorの部屋は、インドの中級ホテルといった具合でごく普通。
しかもホットシャワーは出ませんでした。
しかもシャワールームの通気口は開きっぱなしですので、外の騒音が容赦なく入ってきます。
とてもうるさいのですが、これまたインドということなのでしょう。
部屋の中にまで余裕でクラクションなどの騒音が入ってくるのですから・・・

しかしよかったのは、このHotelChentoorの屋上にあるレストランです。
我々が行った時には、夜になっていましたが、
ライトアップされたミナークシ寺院の4つの大きな塔門が見えて、幻想的な雰囲気でした。
そんなミナークシ寺院を見ながら夕食を手で頂きました。
やはり何でも手で食べないとインドに来た気がしませんからね。
早くもインド2日目が終わりますが、本当に内容の濃い日でした。

kingfisherの水
キングフィッシャーの機内でもらった水。
さすがはビールの会社だけあって、水も自前なんですね。





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://nanginet.blog.fc2.com/tb.php/379-dee7a0e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック