FC2ブログ

ジャヤラムベーカリーとは

ここでは、「ジャヤラムベーカリーとは」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド3日目

さて、明日の予定も決まったことだし、
あとはゆっくりマドゥライの街でも見物しましょうかということになり、
16時にミナークシ寺院が開くまで街をぶらつきます。

まずは小腹がへったということで、
Jayaram Bakery(ジャヤラムベーカリー)の2階にあるレストランへ行ってみようということに。
HOTEL Chentoorからは歩いて10分ほどで着きました。
それにしてもマドゥライの街は人が多いですねえ。おまけにゴミが散乱し、インドの喧騒の只中という場所を歩いていき、見つけました。ジャララムベーカリー。
店の1階はパンとお菓子を売っているお店でした。
けっこう賑わっているんですねえ。ホテルかどこかに納品するのかわかりませんが、
店内にはケースに入ったパンがうず高く積まれていました。

よくわかりませんが、店の奥のほうからドアを抜けて2階へ上がる階段を昇ると、
レストランがありました。
あいにく満席でしたが、ちょうどカップルが退席するとことでしたので、運よく席をゲット。
しかし、テーブルの上には、前の人の食べた皿が・・・・
店員はいるのですが、何故か片付けにきません。
ここはインドです。辛抱強く待ちます。日本のような素早いサービスを期待するとやられますから。
見てると、段取り悪いなあ・・・と思えてくるのですが、ここはこらえて我慢して待ちます。
待つこと10分、やっと片付けてくれました。
こうゆうとこで、いちいち腹を立てていては、インドの旅はできませんよ。

ピザなどを注文し、おそらく30分は出てこないだろうなどと考えて待ちます。
ここで気が付いたのですが、インド人のカップルは並んで座るんですね。
4人席があったとしたら、向かい合いでなくて並んで座るのが普通のようです。

ピザは15分ほどで出てきました。意外と早いです。
マドゥライには、他にこのようなお店が少ないのか、インドの若者が主なお客という感じでした。

食べ終わったら、いよいよ2回目のミナークシ寺院に向かいます。
今回は長ズボンに、腰巻用の布も用意してきましたから、問題なく入れるでしょう。
少し散歩しながら、回り道して向かうことにしました。

マドゥライ光景

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://nanginet.blog.fc2.com/tb.php/383-750b6db9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック