ミナークシ寺院2回目その1

ここでは、「ミナークシ寺院2回目その1」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド3日目

さて、16時に近くなったので、本日2度目のミナークシ寺院へ向かいます。
午前中は迂闊にも短パンで行ってしまい、入場拒否の運命にあったので、
今度は長ズボンに、念のため腰巻用の布を持参で完璧です。
やや遠回りして、ミナークシ寺院へと向かいます。

この通りの途中に、とてつもなく大きな水溜りが道路を邪魔していました。
車は容赦なく、水溜りの中を通って行きますので、油断すると水を掛けられてしまいます。
さすがに、この水はかぶりたくないし、かぶったら何があるかわからないので足早に通過。
足に傷でもあったら破傷風の危険が・・・
しかし、これは水はけが悪いということなのでしょうね。
もし、雨が降ってきたらこの辺り一帯は、果たしてどうなってしまうのでしょうか・・・
想像したら怖くなりました。

再びミナークシ寺院に到着。
今度はしっかり靴を預けて、裸足で入ります。
正門である東門の入り口には16時を待っていたのか、インド人参拝者の長蛇の列ができていました。
ここでも男女別に並ばされてX線検査があります。
インドはどこでも男女別なんですね。
当然女性の方が時間がかかるので、X線を抜けた所では、お母さんや連れの女性を待つ男達が待つことになります。

いよいよ中に入っていくと、参道のようになっていて、
左右は土産物屋さんがいっぱいです。
ここはローカルな感じで、声もそんなにかけてきません。
しかも薄暗い感じです。
それにしてもインド人参拝客は多く、ここがヒンズー教の聖地であることがはっきりと伺えます。

参道を奥へと歩いていくと右側に、
千柱堂と呼ばれる博物館になっている部分がありましたので、
せっかくだからと、中に入ります。
ここで入場料とカメラ持ち込み料を取られました。

千柱堂の中はこれまた薄暗いのですが、たくさんの柱が並び圧巻。
実際には柱の数は985本らしいのですが、15本不足でもわかりません。
ミナークシ1
先の方に何やら仏様が祀られていました。

周囲をうろついていると、パッと電気がすべて消えました。
停電です。本当に真っ暗になりましたが、少しして目が慣れてくると、
お寺の中に入ってくる外の光だけでも十分に動くことができます。
昔は電気なんかなかったんですから、考えられて設計されたんでしょうかね。
5分もしないうちに停電解消・・・

ミナークシ3
すると、こんな風に踊っている仏様に出会いました。

つづく





関連タグ : ミナークシ寺院, 千柱堂,

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