ミナークシ寺院2回目その2

ここでは、「ミナークシ寺院2回目その2」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド3日目

ミナークシ寺院内部の続きです。
今回は無事に中に入ることができ、まずは博物館方式になっている千柱堂のところまできました。
カメラ代を払ったので、内部では写真を撮らなきゃと、思ったのですが、
撮影の対象が少なくて参りました・・・

博物館を出てからさらに内部へ入っていきます。
内部はもっと明るいかと思っていたのですが、想像と違いけっこう薄暗いです。
周りが壁なので、どこにいるか、方向感覚もわからなくなりました。

それにしても、このミナークシ寺院の内部の熱気は相当なもので、
ここを訪れたヒンドゥー教徒は、とても熱心に祈っているようでした。
五体投地を行う人々、ただただ熱心に祈る人々。
それもどこでというわけでなく、
このミナークシ寺院全体のどこでも、すべての場所が聖なる場所であるという雰囲気で祈っているものですから、
私たち異教徒というか、無宗教な人にとってはその雰囲気に、ただただ圧倒されるばかりです。
本当に、このマドゥライに来る、言わば巡礼はヒンディーにとって、かなり重要なことなのかもしれません。

ですので、私たちはお邪魔しますといった感じで、端から端へと歩きつつ内部へ向かっていったのでした。
当然のごとく、ヒンディー以外は立ち入り禁止のエリアもあります。
そんな場所は、標識もあるにはあるのですが、英語表記であるためわからなかったりするかもしれませんが、
どことなく厳かな雰囲気が漂い、異教徒は違和感を感じ足を踏み入れることはできないであろうと感じました。

ミナークシ4

異様な雰囲気の漂う、内部をどこをどう通ったかわかりませんが、
抜けると、黄金のハスのタンクと言われている、清めの池を取り囲む回廊に出ました。
これが上の写真です。
やっと外の光が見えて少しほっとしました。
それにしても、すごい数のインド人です。
外国人は皆無でした。ですので、我々は目立ちまくりということになりますね。

ヒンディーの熱心な宗教心に圧されてか、少し疲労をおぼえましたので、
このまま西門から抜けようかと思ったのですが、
そうでした、サンダルを預けているではないですか・・・自分が裸足でいるのを忘れていました。

このまま東門まで、もと来た道を戻ります。
それにしても、どこで入場料を取ってるんだろう?と思いました。
あれば入場料払うのに・・・

つづく

関連タグ : ミナークシ寺院, hindhi-,

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