ミナークシ寺院の帰り

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2011年6月
南インド3日目

厳格なる雰囲気の漂うミナークシ寺院の内部から、抜け出しました。
熱心なヒンズー教徒が多くて、荘厳な雰囲気の内部は、とてもじゃありませんが、
我々は長時間居れるわけもなく、ただそのパワーに圧されて退散してきたのでした。
改めて、この宗教というもののパワーを知ったのでした。
日本の感覚からすると、まったく異なるものですので、かなり強烈なパンチを喰らったようなもんです。

疲れ果てて、西門から脱出。
靴無料預かり所で、靴を返してもらいます。
ノリのいいインド人が話しかけてきて、
「インドはどうだ?」「いいね。好きだけど」と答えると嬉しそうです。
靴を返してもらう時に、預かり所のおばちゃんがお金を払ってほしそうな雰囲気を出しましたが、
先ほどのインド人が「無料だから払わなくていいよ」と横から口出しして救ってくれました。
いいインド人でした。

ミナークシ2

ガイドブックに載っているような上の写真の道を通り帰路につきます。
途中でチャイ屋があったので、チャイを1杯頂きます。
チャイの味は16年前と全く変わってなくて、この甘さが旅の疲れを癒してくれます。
チャイ屋では注文すると、オヤジがすごい手さばきでチャイを作ってくれますから、一見の価値あり。
両手にコップを持ち、空中でチャイをそれぞれのグラスに何回か移し変えて出来上がり。といった風な手さばきを見せてくれます。
パフォーマンスの一つですね。

マドゥライの牛
途中でこのような光景にも出会いました。
牛です。
牛が我が物顔で街中を好きなように闊歩しています。
で、そこら辺の落ちているものを拾い食いしては、そこらへんに出すものを出すのです。
インドの街を歩く時は、路上もよく確認しないといけません。
でないと、変なものを踏んづけて・・・ということにもなり兼ねません。お気をつけて。


関連タグ : ミナークシ寺院, , ヒンディー,

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