カニャークマリに到着

ここでは、「カニャークマリに到着」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド4日目

マドゥライをプライベートタクシーで出てから2時間半。
ようやくカニャークマリの手前まで来たようです。
道路沿いに立っている標識を見ていると、だんだんカニャークマリへの距離が減ってきているのがわかります。

前回にも少し書きましたが、
カニャークマリの少し手前で、おびただしい数の風車を目にしました。
すべて風力発電用の風車です。道の両側見渡す限り風車また風車
1000基ではきかない、それ以上あるんじゃないでしょうか。これでもまだ不足と見えて、とても長い風車の羽を積んだトレーラーも見かけました。
これだけの風車があるといったいどんな影響があるのかはわかりませんが、
構造的には、風車で発生した電気はいきなり普通の電線に流されそのまま家庭用になるかのように見えます。しかしその辺は素人ですので何ともわかりませんでした。
これでかなりの電力を賄っているんだとしたら、これぞ自然エネルギーでしょうか。

風車
この写真でわかっていただけるでしょうか。風車の数の多さ。

この風車群を通り抜けると、いよいよカニャークマリです。
ハイウェイが突然行き止まりとなり、細い道をうねうね行くと、
入域のための料金所がありました。すべてカニャークマリに入る車両はお金を払うことになっているようです。
はじめは何だかよくわからなかったんですが、そこがカニャークマリの入り口であるとわかりました。

やがてタクシーはカニャークマリの市街地へ入っていきました。
右手に駅が見えて、しばらく走り左折したら目的地の
ホテルシービューです。

結局所要時間は、マドゥライから3時間と少し。
途中でどこ行きかわからないバスを何台も抜かし去ってきたので、
あきらかに路線バスよりは早いことでしょう。
しかし、路線バスはまあまあ混雑していたものの、鈴なりに人が乗っているわけではないので、
ホテルChentoorの彼が言っていたほど,ひどいものではなかったのかもしれません。
まあ、実際にバスには乗っていないので何とも言えないのですが、かなり楽に短時間で移動できてしまったことは事実であり、これはかなり助かりました。
費用はかかったけれど、体力面からは良い選択だったのかもしれませんね。

そんなわけで、16年前に行けなかった念願のカニャークマリについに到着となったわけです。



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