バンガロールの街歩き ケンペコウダ・バスステーション

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2011年6月
南インド8日目

ついに南インドの旅も最終日になってしまいました。
最終地点はバンガロール。またの名をベンガルール。
ここから今晩のうちには、インドを出国することになるでしょう。

最終日ということで、バンガロールの街がどんなところなのか、
早速ホテル周辺を散歩してみました。
バンガロールでも賑やかなエリアということになっている、このMGロード周辺ですが、
確かにショッピングする場所も多くて、やはりインドらしくない感じがしました。
ですので、インドに来るのが初めての人なんかだと、
このバンガロールから入国することにしたら、
案外あっさりとインドに馴染めるのではないでしょうか。

MGロード周辺は外国人もチラホラ見かけました。
外国人用かと思しきスーパーもあったりして、なかな面白いですね。
お土産屋さんに入っても、こちらが外国人と見るやインド人店員が盛んに営業を仕掛けてくるのは、
インドどこに行っても一緒なんでしょうかね。

MGロード周辺に飽きかけたので、
オートリキシャニ乗って駅のすぐ近くにあるケンペコウダ・バスステーションに行ってみました。
早速やられました。このリキシャはスタンドから乗ったのですが、
メーターを使ってくれずに・・・100ルピーも払ってしまいました。
帰りはメーターを使ってくれるリキシャに当たり、70ルピーくらいでした。
これまた勉強料ですね。やはり来たばかりではボラレない方が難しいかも・・・。
その時にどんなタイプの運転手に当たるかはわからないので、運に任せるしかないのですが・・

それにしても、バンガロールもまた交通量は多いこと。
そして運転も荒い・・・わずかな隙間でも割り込んでみたり、幅寄せしてみたり、
クラクションを鳴らしまくりでこれまたすごいことになっています。
リキシャの運転を見ていて、これでよくぶつからないよなあ・・・と感心するばかりです。
バンガロール2

ケンペコウダ・バスステーションの中には入らずに、外周道路で下車。
地下道を通って反対側へ行くようにと言われました。
地下道のすぐ近くでわざわざ降ろしてくれたみたいです。
そもそも、ここへ来た目的は本日の夜に乗る予定のエアポートバスの乗り場の確認なのです。
かくして、バス乗り場は当たり前ですが、ちゃんとありました。
かなり大きなターミナルですので、方向感覚がなくなり迷いましたが、
エアポート行きのバスを発見です。
これで夜に来ても何とかわかるでしょう。
ていうか、いきなり夜にやって来て探すとなったら相当苦戦したかもしれませんね。

疲れてきたので、ホテルへ一旦引き上げます。
南インドのホテルは24時間制ですので、チェックインから24時間部屋を使うことができます。
昨晩20時くらいにチェックインしてるので、今晩20時まで使えます。
夜のフライトを利用するので、このシステムはとても助かりますね。
通常であれば、追加料金が発生するところなのですから。

(つづく)




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