バンガロールの街で

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2011年6月
南インド8日目

ついに最終日のバンガロール
買い残したものを買ったり、毎日のように飲んでいたチャイを飲んだり、
インドを去るとなると名残惜しい感じもしますね。
この後は、タイのバンコクですから、何の緊張もなくこのインドの旅の疲れを癒すことができそうです。

最後の力を振りしぼり、もう少しバンガロールの街を歩いておきました。
まずはお土産屋に足を運び、珍しいガネーシャの小さな置き物を購入。
実はこのお店、朝にも行ったのですが、決めきれずに撤収し、また再び夕方に参上したわけでした。
手のひらで、握り締めることができるくらいの小さなガネーシャの置き物ではありますが、
最初に値段交渉してみると、例によって最初はあり得ない金額を言われましたが、
ここはインド。それが礼儀だとか考えて、ゆったりと時間をかけて交渉し、
何とか半値以下まで下げさせて妥結。所要時間10分くらい。
こちらは今日帰るので、これ以上無駄な両替をしたくないから、交渉も必死になるのでした。
しかし、結局半値以下になるんだったら、初めから・・・などと考えてはいけません。
ここはインド。郷に入ればなんとやら・・・の境地でないとやっていけません。

そして、最後になるであろうチャイを飲みます。
バンガロールチャイ屋は、他の街と違ってどことなくお洒落に感じますね。

下の写真のKFCの前の庇がある部分がチャイのお店。
街を歩く女性もサリー姿でない方もちらほら。
バンガロール

お洒落に見えるのは、おそらくKFCの前にあって、KFCと一体化しているからなんでしょうか。
少し値段の高い設定になっていたマサラティーとやらを注文してみると、
スペシャルなものなのか、少し作るのに時間がかかりましたが、
スパイスがこれでもか!と効いた、何とも言えない、これぞチャイといった暖かいチャイで、
このインド旅行の最後のチャイとして、締めくくることができました。
それにしても、チャイはインドどこでも飲めて、これがまた美味しいので、
毎日何杯でも飲めてしまうのでした。暑い気候なのに熱いチャイと思いますが、これがまた格別なんです。

ホテルに戻り荷物をまとめて、いよいよインド最後の行程。
バンガロール市内から空港へ向かいます。エアポートバスを利用。
ケンペゴウダ・バスステーションは偵察済みですから、わけはないでしょう。
ただ、少々日が沈んで街が暗くなってきたのが心配なところですが、
まあインドはどこも暗いですし大丈夫でしょう。

(つづく)


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