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バンコクの街の変貌

ここでは、「バンコクの街の変貌」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月

実に5年ぶりという久しぶりのバンコクにやって来て感じたのは、
かなり都会になったなあという感覚ですね。
2006年時点でもかなり都会で、居心地がよいと思っていたんですが、
さらに都会の度合いが増したという感覚を持ちました。

というのも、ホテルを出てBTSに乗ってシーロムに向かったんですが、
BTS車内に乗っている客層も、
ぱっと見ただけでは、日本人なのかタイ人なのか、中国人なのか、
全く見当が付かないことが多くなったということでしょうか。
もちろんこれは個人的な感覚なので、見方や感じ方には個人差があると思いますが、
私はそんな印象を受けたんですね。
だって、着ている物とか、持っているカバンとかもお洒落なものが多くて、
おまけに美白なんですから・・・

おかげで、何回もタイ人と思っていたら日本人だったり(言葉で判断しました)、
日本人だなあと思っていたらタイ人だったりと、
よくわからない状況になってきたなあと感じたものです。
これはもしかしたら、東京を超えているのかもしれないと思いましたね。
とても感心したものです。

この5年間でまたかなりのハイスピードで、発展したのでしょう。
物価も上がった気もしますが、
まだまだ日本人の感覚からすると安いので、いろいろなことが十分楽しめますし、
そういう点ではバンコクらしさも依然として残っていますから、ホッとしたものです。

バンコクがどんどん都会化して発展していくのは、
タイ好きな人間として、とても嬉しいことなのですが、
その反面に何か物悲しさを感じてしまうのでした。
まったく勝手なものですね。

それにしても、屋台はタイの文化でありますから、
ザ・ヘリテージバンコクホテルの近くの屋台街のバミーは美味しかったです。
屋台の味は健在で、これぞタイの醍醐味ですので、まずはこれを食べることができて、一安心といったところです。


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