サオ・チン・チャー 大ブランコ

ここでは、「サオ・チン・チャー 大ブランコ」 に関する記事を紹介しています。
2013年4月
バンコク2日目(旅行自体は8日目)

仏像を製作している、
仏像問屋街を抜けると、
ワット・スタットというお寺があります。

このお寺の正面に立つ、大ブランコのサオ・チン・チャー。

このブランコを確認したくてここにやって来ました。

先ほどの仏像街からも、よく見えていましたが、
こうして接近してみると、結構な高さがあるものです。

この一見すると鳥居のように見えるのですが、
実はブランコだったんですね。

ワットスタット ブランコ


昔は、ある行事で司祭がここにブランコを吊り下げ、
それに乗り込んで、吊り下げたロープが地面と水平になる位まで揺すっていたのだそうです。
当然、それは危険なことで、落下して命を落とす司祭が続出し、
1935年以来ブランコの使用は禁止になったそうな。

そんな大ブランコですが、
今では、お寺の一部のモニュメントとして、
その役割を終えて、佇んでいました。

またブランコとして使われる日はあるのでしょうか。

それにしても、かなりの距離を、今日は歩いています。
ワットスタットの中も見たかったのですが、
これから、王宮とワット・ポーでのマッサージもあるので、
断念し、まずは、懐かしいカオサンロードを目指すことにしました。

まだまた、徒歩は続きます。
まあ、ゆったりのんびり行きましょう。

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