台北桃園空港で台湾入国⇒乗り継ぎ 入国カードの宿泊先?

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2015年9月
5日目 バンコク⇒台北

AairのZV8は、定刻より少し早めに台北空港へ着陸しました。
時間にしたら、5:30くらいでしょうかね。
まだターミナルには、到着便も少ないせいか、
人もまばらな感じです。
早朝ですからね。

ここで、入国審査となったわけですが、
入国カードには、台北での宿泊先を書くことになっているのですが、
我々はトランジットなので宿泊はありません。
なにせ、3時間後には沖縄へ向けて飛び立つわけですから、
入国時間はせいぜい2時間くらいなものでしょう。

この弾丸旅行の初日の台湾入国の時は、
「GrandHotel」(圓山飯店)と書いて入国を通りましたが、
今回は、試験的に「Transit」と書いてみました。

それを見た入国審査官は、
「乗り継ぎ便のチケットはありますか?」と聞いてきました。(しかも日本語)
「はい、ありますよ」と
3時間後に出発するピーチのEチケット控えを見せると、
入国スタンプを押してくれました。

結論は、トランジット扱いでも、宿泊先記入してもどちらでも大丈夫そうです。
今後、個人的には台北のこのようなトランジットは増えると思われますので、
うまい事やっていこうかなと思った次第です。
まあ、正直に申告しておいたほうがよいのかもしれませんね。

到着ロビーに出てきて、
台湾ドルがないので、もう一度両替。
両替のたびに手数料を持っていかれるので、
よく計算の上、両替回数は1回で済ませたいところですね。

まだ時間が早いため、
開いているお店は限られています。

仕方なく、第1ターミナルの地下のフードコートへ。
準備中のお店が多いですが、そんな中で焼きたてパンのお店を発見。
しばしの間、コーヒー飲んで休憩ですね。


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