アントワープへ移動

ここでは、「アントワープへ移動」 に関する記事を紹介しています。
2000年4月

ブルージュの中世の町並みに別れを告げ、
次の目的地のアントワープへ向かいました。
駅までは、また徒歩で戻り、
もっと居たいなーという思いと、次の街の期待感が入り混じって、
旅の途中を味わっておりました。

鉄道にて移動開始。
たぶん2時間くらいだったと思います。

途中で検札に来た車掌が、
「この列車はアントワープ中央駅には行かないよ。乗り換えてね」
と言われ、
Berchemという駅で下車して、別の近郊列車に乗り換えて、
無事にアントワープ中央駅に到着。

この日は宿探しに、かなり苦労したです。
何しろ、インフォメーションまでが遠い。
賑やかな通りをトボトボ歩いていったインフォメーションでは、「宿は全部FULL」と断られ・・・
バッグを背負ったまま、フラフラと2時間くらい彷徨う。

しかも、アントワープは、思っていたより大都会で、
ブルージュの中世の街から来ると、タイムスリップしたみたいでした。
人も凄く多く、重い荷物を持って歩くのに難儀しましたね。

諦めて、高いホテルしかないか・・・
と思いつつ駅から程近い「Terminas hotel」だったかな?
に聞いてみると部屋はあったのでした。
場所は、よく覚えてないんですが、
駅の近くで下にカフェがあって、そこでお茶した記憶がのこっております。

グーグルマップにて調べてみましたが、
場所の特定はてきませんでした。
当時の私の手帳には、「Terminas Hotel」と記載あります。
レストランのレジとフロントが兼用されてるホテルだったみたいですね。
たぶん、駅の本当にすぐ近くだったと思うのですが、
15年前のこと、なかなか思い出せないもんですね。

次は、
アントワープフランダースの犬の像について書きます。

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