オランダのアムステルダム駅に到着した時

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2000年のこと

ヨーロッパを周遊してるときに、
オランダに立ち寄った時の印象をぱっと書いてみます。

ベルギーのアントワープから
列車に乗ってアムステルダムまでやって来ました。
所要時間は、2時間もかからなかったような。
意外と近いなと感じました。

国境でのチェックもなく、
気が付いたらオランダ領に入っておりました。
列車は順調に走り、アムステルダムの中央駅に滑り込みました。

やれやれ、どんな街なんだろう。。
と駅を出て駅前広場へ降り立ってびっくり。

何にびっくりしたかというと、
人種の多さですね。
皮膚の色の様々な方々が、横断歩道を渡ってくるではないですか・・・
しかもみんな、身長がでかい、怖い・・・
という感覚を始めに持ちましたね。

しかしひるんではいられないので、
何食わぬ顔して、駅前を出て、
予習して頭の中に叩き込んでおいた地図を頼りに、
街のインフォメーションをめがけて、
たしか、DAMRAKという通りを進んでいきました。

これは賑やかな通りでして、
両替所とかホテル、レストランもあり、
便利な場所だなというイメージを持ちました。

ヨーロッパ全土にバス網を持つ、
ユーロラインのチケットオフィスもありました。
アムステルダムから、バスに乗りまくって各国を周るという、
修行のような道中にここからなっていくわけです。

ホテルも無事に決まったのですが、
このホテルがまた妙な構造だったので、
それについては、次回に書きたいと思います。

とにかく、オランダのアムステルダムに到着しての第一印象。
「これは、ちょっと怖い街に来てしまったな」という言葉ですね。
でも、だんだん慣れていくんですけれどね。


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