サムイの帰り  バンコクで5時間の乗り継ぎについて

ここでは、「サムイの帰り  バンコクで5時間の乗り継ぎについて」 に関する記事を紹介しています。
先日、友人がサムイ島へ行ってきたようで、
なかなか楽しんで、リフレッシュできたみたいです。

今年は、タイも気温が幾分か低下しているようですが、
サムイあたりまで南下してしまうと、
もう夏のような状態なんでしょうねえ。

昔は、真冬の成田空港から、しばしばタイへ行ったもんですが、
その時は気温のギャップに悩まされましたね。
特に帰国した時が寒いのですよねえ。
気温30℃から気温10℃の世界へ放り出されるわけで、
到着した瞬間は寒くないものの、少し時間だ経つと身体がびっくりしてるのがわかります。

さて、その友人はスワンナプーム空港で、
帰国の際に5時間の乗り継ぎ時間があったそうで、
時間も遅かったことから、空港で過ごしたとのこと。
かなり時間を持て余した様子です。

まあ、初めてなら無理もないですが、
自分なら5時間あれば、空港から市内へ出ますと言いたい所ですが、
それがどんなチケット持っているのかによりますね。

タイ航空タイ航空乗り継ぎであるならば、
サムイで出国手続きを済ませてしまうことになりますので、
その場合は、バンコクスワンナプームでもう一度入国手続きをすることはできず、
専用のゲートから、
国際線の出発エリア(制限区域)に行くことになります。
たぶん空港でシールをもらえるはずなので、失くさないでくださいね。
なので、この制限エリア内で5時間を過ごすしかないですね。
まあ、かなり広い空港ですので、ブラブラしていればすぐに時間はつぶせると思います。

逆にサムイでチェックインの時に、
バンコクの空港で一旦降りたい旨伝えると、
もしかしたら対応はしてもらえるかもしれません。
ただし、荷物があれば、一旦バンコクで取り出すことになるし、
もしかしたらバンコクで再チェックインになるかもしれません。
空港使用料もさらに要求されることになるかも・・・

例えば、午前のタイ航空サムイを出て、
夜のバンコク発のナイトランで朝日本に着く飛行機に乗り継ぎするならば、
バンコクで12時間くらい空きますので、
上記の方法でOKしてくれるかもしれません。
荷物はスルーチェックになるのか微妙なところですね。

個人でチケットを買ってれば、
バンコクでの途中降機(StopOver)として発券したら、
問題なくバンコクで街中へ向かうことができます。
途中降機は24時間以上の滞在を指しますので、当然なんですが・・・
あんまり時間が無いときは、チケットの種類によっては、
バンコクでは空港の制限エリア内で時間をつぶすのが無難な方法なのかもしれません。

ちょっとバンコクのスワンナプーム空港では、
特殊な乗り継ぎ方法となっていますので、
注意が必要ですね。

スワンナプーム空港


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