チェンマイラム病院にて、処置をしてもらいました。

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2016年3月
タイへ
5日目

ソンテウでチェンマイラム病院の前に着いたので、
徒歩にて中へ。
入ってもすぐには、誰も駆け寄って来ないが、
外国人用と見受けられる総合受付があったので、
そこへ出向き、
日本語のできる担当者を呼んでもらうと、
日本語のとても上手な、本当にタイ人ですか?
という女性の方がすぐに出てきて、
治療から会計が終わるまで、付き添ってくれました。

まずは、
書類に記入⇒診察のための手続き
⇒検査(血圧など)⇒診察⇒処置⇒会計⇒
というのが一連の流れです。

ドクターは、指を見るや「どうしたの?何かしたのこれ?」
連れが、
「いやいや、斯く斯く云々こういうわけで」と、通訳通じて言うと、
簡単な処置だから、膿は除去しておいた方がいいけれど、
どうする??
じゃあお願いします・・・となり、
処置室へ回されました。

もしこのまま放っておいたら、
もっと指が化膿して痛みが増し、
結局、病院に来ることになったであろうとのドクターの弁。

そこから、麻酔の注射。(これがかなり痛いみたい・・・)
メスで開いて、膿をだして、消毒で完了。
時間にして10分くらい。

ドクター、看護師、通訳の3人は、
タイ語でペラペラと、日本語について雑談しながら、
ジョークも交えて終始和やかなムードで処置完了。

そのまま看護師の指示で、
なにやら書類を受け取り、
2番窓口の前で待つようにと・・・

その後、通訳の女性が再び現れ、
会計の補助と、
処方されたの使い方を教えてくれて、
キャッシュレスなので、ここで完了となりました。

ヨードチンキと生理食塩水、絆創膏もらいました。
通訳の方、どうもありがとうございました。
本当に助かりました。日本語お上手ですね。

任意の旅行保険に加入していたおかげで、
チェンマイラム病院にて、
なんとキャッシュレスで、お金を立て替えることなく、
治療は完了しましたとさ。

感謝。
チェンマイラム病院2


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