2016年3月に行って来た、タイの買い付け  総括編

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2016年3月
タイへ
総括

今回のタイへの旅を総括してみます。

まず、飛行機の代金ですが、
沖縄-台北 ピーチ
台北-バンコク(ドンムアン) タイガーエア台湾
バンコク-チェンマイ タイライオンエア
チェンマイ-台北 V-Air
台北-沖縄  ピーチ
ピーチで沖縄へ戻る


合計で一人39,000円ほどでした。(手数料もすべて込み)

ご覧の通り、すべてLCCにて揃えてみました。
今後のタイ行きもこうしたルートになることが想定されますが、
ルート的には、まったく問題なし。

行きにも、運がよければちょこっと台湾にて買付けができるかも・・・
という理由もあって、チャンスを伺えるのがひとつ。

それと、
帰りにチェンマイからいきなり台北に来れるのがよいですね。
ところが、台北着が夜中になってしまい、夜明かしを強いられるのが、
行程のきついとこですね。
ここが見直すポイントだったりしてね。

全部の運賃をセール運賃にできれば、
30,000円以下にはできるので、
かなりお得感はありますね。
ただし、荷物は預け入れしないという方法しかとれません。
要は、タイから日本へ船便で送る必要があるということ。

LCCは荷物の料金が各区間でかかるので、
荷物を持って帰るとなると、それなりの出費を強いられます。
LCCに荷物の預け入れ運賃を払うか、
それらが込みなレガシーキャリアを利用するか、よく天秤にかけないと。

今回はでかい荷物を3つ送りましたので、
帰りは少ない荷物で楽ができたのはよかったです。

ですが、ここは正直考えどころで、
LCCとレガシーを散々天秤にかけてみましたが、
やはりLCCに軍配があがりました。

LCCについても、
もう慣れてきたので、べつにどうということはないですね。
V-AirのA320にあたると、座席が普通のLCCと同じ180席の狭い仕様になってしまうのが、
痛いところでしょうか。
A321型機であれば、余裕の広さなんですがねえ・・・
最近はチェンマイやバンコクの路線には投入されていないみたいです。

沖縄-台北間は、
今後バニラエアが就航してきますので、
LCCは4社となりますので、選択の幅は広がりますね。

次回は、タイのホテルについて総括してみますね。


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