やはりボーイング787は疲れが少ない??

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2016年9月
バンコク&台北 1日目

スクートの787型機で、
無事にドンムアン空港まで運ばれてきました。
到着してから、思ったんですが、
気のせいか、いつもより疲労度合いが少ないなと。

やはり、機内の気圧が
通常の航空機よりもやや低い高度の1800mに設定されていて、
かつ湿度も25%ほどになっているので、機内の環境は快適といえます。
何せ、従来の機材では、
高度2500mの気圧に設定、湿度は8%から10%となっているんですから、
その差は歴然としてるし、
長時間のフライトになればなるほど、差が実感できるのですね。

毎日のように乗務されてる方は、さぞかし大変でしょうから、
787型機に乗務希望の乗務員が増えてきそうですが、
技術の発達でいずれは、
このような快適環境で旅できる飛行機ばかりになるのかもしれませんね。

と、国内線の1時間くらいのフライトでは、
なかなか実感できない機内環境、ボーイング787の実力を、
身を持って体感したのでした。

スクートは、LCCなのに、このような新鋭機材を運用し、
座席配置も通常のLCC機材の詰め込みタイプよりも、
明らかに広い座席で提供してるんですから、
さすがとしか言いようがありませんね。

ただし、肘掛の上にCA呼び出しボタンが付いてるのは、
ちょっとね。間違って押しそうになることが、何回も・・・
あれ、間違って押しちゃう人多いんじゃないかな。
無意識に押してるみたいな・・・
CAがかわいそうだねえ。間違いで何度も呼ばれては・・・
スクートの肘掛スイッチ


こんなことを考えながら、
スクートの787を降りて、
タイのイミグレーションに向けて、
トボトボと、懐かしいドンムアン空港の中を
歩いていくのでした。


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